2016年3月2日 07時02分

読了まで 148

iPhone、4-6月期に4,500万台出荷される!?iPhone SEが後押しか

iPhoneSE3


 
3月の発表が期待される新4インチ」効果で、2016年4-6月期のiPhone出荷台数が、当初の多くの投資家の予想を上回りそうです。

15%減少から横ばいへ予測を上方修正

J.P. Morganのアナリストらは当初4-6月期のiPhone出荷台数について、前四半期である1-3月期より最大15%減少するとの予測を立てていました。しかし今週投資家に配布されたメモによると、1-3月期から「横ばい」の4,500万台という予測へと上方修正した模様です。
 
アナリストらはiPhoneのサプライチェーンを訪問した結果、1-3月期のiPhone SEの製造台数は200万台、4-6月期にはこれが2倍の400万台となるとの予測に至ったとしています。ただし2016年通年でのiPhone SEの製造台数は、1,500万台は超えないとみています。

どこまで貢献する?iPhone SE

台数予測の上方修正についてJ.P. Morganは、のサプライヤーであるCatcher、Pegatron、Chipbond、TSMC、Radiantをよく観察すれば、予測の正しさがわかるとコメントしています。
 
iPhoneの出荷台数については、2015年日本国内において、前年比10.6%減で初の前年割れを記録するなど不調が報じられていますが、新たに発売されるiPhone SEが、出荷台数にどこまで貢献できるかに注目です。
 
 
Source:AppleInsider
Photo:Martin Hajek
(lunatic)

カテゴリ : 最新情報   タグ : , , , ,
著者情報

iPhone Mania編集部

iPhone Mania編集部です。iPhone、MacなどApple製品が大好きな国内外のライターが集まり、2013年から記事を執筆しています。Apple製品の最新情報から使い方、お役立ち情報まで、幅広くお伝えしていきます!

▼ 最新情報を受け取る

Twitterで最新情報をみる
Facebookで最新情報をみる
IMアプリをインストールする
feedlyで最新情報をみる