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2018年8月5日 19時00分

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【解説】削除したiPhoneの標準アプリを復活させる方法

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削除した標準アプリをもう一度利用したい

A.

カレンダーやリマインダー、株価、計算機といったiOS標準アプリは、最初から入っているアプリですが、不要だと感じた場合はホーム画面から削除することができます。また必要になった際には、App Storeで再インストールすることで再び利用可能です。

 
標準アプリも通常アプリと同じ削除手順
標準アプリを再インストールする手順
 

標準アプリも通常アプリと同じ削除手順

標準アプリの削除方法は、通常のアプリ削除方法と同じく、アプリアイコンを長押し、アプリの移動・削除モードにして削除する手順になります。
 

  • まずアイコンを長押ししましょう
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  • アプリアイコンが揺れ、各アプリのアイコン左上に「×」マークが表示されたら、削除したいアプリの×をタップします
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  • 削除の確認画面が表示されます。削除しても問題ない場合は「削除」をタップするとすぐに削除されます
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    標準アプリを再インストールする手順

  • ホーム画面から「App Store」を起動し、下部メニューの検索をタップします。検索欄に再インストールしたいアプリ名を入力しますが、「計算機 Apple」「リマインダー Apple」などと、Appleを含むとよりヒットしやすいでしょう
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  • 検索結果に、標準アプリの計算機が表示されました。削除して現在はiPhone内にないときは、雲のマークが表示されます。この雲のマークをタップすることで再び利用可能になります
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  • 似たようなアプリがいくつも表示され、どれが標準アプリかわからない場合は、検索結果のアプリをタップしてアプリの詳細ページを表示しましょう。アプリ名の下に表示されるデベロッパ(開発者)名が「Apple」となっていれば、Apple製アプリだと判断できます

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