
Apple Watch Series 12でセラミックケース復活か〜2人目の予想浮上

Apple Watchの2026年モデルまたは2027年モデルには、セラミックケースがラインアップされる可能性があると、Bloombergのマーク・ガーマン記者が予想しています。
この件について別のリーカーも、Apple Watch Series 12にセラミックケースがラインアップされるとの見方をX(旧Twitter)に投稿しました。
2026年か2027年に復活と噂
Kosutami氏はXへの投稿で、Apple Watch Series 12にセラミックケースがラインアップされるとの予想を示しています。
ガーマン記者に続いて別の情報源からも同様の見方が示されたことで、セラミックケース復活への期待が高まります。
Apple Watch Series 12でセラミック追加か
ガーマン記者は、セラミックケースが2026年または2027年のApple Watchで復活すると予想していました。これに対し、Kosutami氏はApple Watch Series 12への採用を予想しています。
Apple Watch Series 12は2026年9月に発表される見込みですので、この情報が的中すれば、来月にもセラミックケースが復活することになります。
ケース素材は3種類になる?
Apple Watch Series 12にセラミックケースが追加された場合、ケース素材は次の3種類になると考えられます。
- アルミニウム
- チタニウム
- セラミック
現行のApple Watch Series 11では、アルミニウムケースにスペースグレイ、シルバー、ローズゴールド、ジェットブラックの4色が用意されています。チタニウムケースは、ナチュラル、ゴールド、スレートの3色から選択可能です。
ケースサイズはいずれも42mmと46mmの2種類が用意されています。セラミックケースが追加される場合、42mmと46mmの両サイズが用意され、さらに複数の本体カラーが展開されるのかが注目されます。
Appleは過去にホワイトのセラミックケースを製品化しており、ブラック系のセラミックケースも試作していたと報告されています。
Apple Watch Series 12でセラミックが復活するのであれば、ホワイトに加えてブラック系のカラーが登場することも期待されます。
セラミックケースモデルの予想販売価格
Apple Watch Series 12にセラミックモデルがラインアップされる場合、チタニウムモデルよりも上位に位置付けられると予想されています。セラミックモデルがラインアップされていたApple Watch Series 5の場合、チタニウムモデル(Edition)よりも5万円〜6万円高価でした。
Apple Watch Series 12でも同程度の差額が生じるとすれば、セラミックモデルの販売価格は42mmケースが税込17万円以上、46mmモデルが19万円以上になるかもしれません。
Photo: Apple Hub/Facebook
