折りたたみiPhoneを開くとiPad miniに近い表示サイズと使い勝手になりそう

iPhone fold Maxtech_3

CADデータをもとに制作されたとみられる折りたたみiPhoneについて、展開時のメインディスプレイの大きさがiPad miniの表示サイズとほぼ同じになるとの意見が、X(旧Twitter)に投稿されました。なお、このモデル名は「iPhone Ultra」になるとの噂もあります。

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展開時のサイズ感はiPad miniに近いとの指摘

この意見と比較画像を投稿したのは、YouTubeチャンネル「Max Tech」のVadim Yuryev氏(@VadimYuryev)です。

投稿された画像では、iPad mini 6またはiPad mini(A17 Pro)とみられるデバイスの上に、展開した折りたたみiPhoneが重ねられており、iPad miniのディスプレイ領域にほぼ収まっています。

iPhone fold Maxtech_2

本体サイズは小さくても、表示領域は近い可能性

画像からは、折りたたみiPhone本体の大きさ自体はiPad miniより小さいことがわかります。ただし、折りたたみiPhoneはベゼル幅が狭いため、実際の表示領域はiPad miniに近いと説明されています。

ディスプレイサイズ差は0.5インチ程度か

iPad mini 6およびiPad mini(A17 Pro)のディスプレイサイズは8.3インチです。一方、折りたたみiPhoneのメインディスプレイは7.8インチになると噂されており、この情報が正しければ差は0.5インチということになります。

0.5インチ程度の差であれば、操作感はiPad miniにかなり近いものになる可能性があります。また、Galaxy Z Fold7などとは異なる約4:3のアスペクト比により、別の操作体験をもたらす折りたたみスマートフォンになる可能性もあります。

iphone fold ah 0414

折りたたみiPhone発売後にiPad mini終了との噂もあったが

折りたたみiPhoneが発売された場合、iPad miniの販売が終了するとの噂が出たこともありました。こうした見方の背景には、両製品のディスプレイサイズ感の近さがあるのかもしれません。

ただし、折りたたみiPhoneの予想販売価格は、最安モデルでも税込30万円を下回るかどうかという高額になる見通しです。そのため、iPad miniと直接比較して購入を迷うユーザーは、それほど多くないと考えられています。

次期iPad miniはOLED採用と大画面化の可能性も

折りたたみiPhoneの発売直後は、iPad mini(A17 Pro)との表示サイズと使い勝手の近さが話題になる可能性があります。

一方で、早ければ2026年10月下旬から11月ごろに発売されると噂の新型iPad miniは、OLEDディスプレイを採用し、画面サイズも8.7インチに拡大する可能性があるとされています。

新型iPad miniのほうが明確に大きく感じられる可能性

その場合、折りたたみiPhoneと新型iPad miniは、どちらも約4:3に近いアスペクト比になるとみられるものの、サイズ感では新型iPad miniのほうが明確に大きいと感じられるようになると予想されています。

Photo:Vadim Yuryev(@VadimYuryev)/X, Apple Hub/Facebook

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