iPhone17 Pro Maxが米建国250周年のタイムカプセルへ!2276年に開封

iphone17 pro max

アメリカ合衆国が今年で建国250周年を迎えることを記念し、AppleのiPhone17 Pro Maxが2026年を代表するアイテムの1つとして、タイムカプセルに封入されたことが明らかになりました。カプセルが再び開けられるのは、250年後の2276年の予定です。

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タイムカプセルは250年間持つよう設計

America250プロジェクトの一環として、250年後に開封されるタイムカプセルが用意され、その中にiPhone17 Pro Maxが封入されました。開けられるのは、なんと2276年です。

アメリカ合衆国は1776年に独立を宣言してから、2026年で250周年を迎えます。節目の年である2026年という時代を未来の人々に知ってもらうための品の1つとして、iPhone17 Pro Maxが選ばれたというわけです。デバイスの「メモ」アプリには「デジタルアーティファクト」が保存されており、2276年にカプセルを開ける人が2026年の日常生活を垣間見られるようになっています。

タイムカプセルは、米国国立標準技術研究所(NIST)の科学者や米国議会図書館の保存専門家らの協力により設計され、地下で何世紀にもわたって耐えられるよう作られています。従来の箱型のタイムカプセルとは異なり、厳格な連邦規格に基づいて製造された、精密加工のステンレス製円筒形容器となっています。

America250プロジェクトのタイムカプセル

2276年にはiPhone何になっている?

Appleが今後250年間存続し、毎年新しいiPhoneモデルを出し続けた場合、2276年にはiPhone何になっているのでしょうか。iPhone17が2025年に発売され、iPhone18が2026年に発売されると仮定すると、2276年にはiPhone268が登場している計算になります。

ただし、スマートフォンというデバイスの形そのものが、250年後にも残っているとは限りません。すでに元Apple最高デザイン責任者のジョナサン・アイブ氏はOpenAIとタッグを組み、スマートフォンとは異なる形状の新たなAIデバイスを開発しているとされています。

2276年から見たらiPhone17 Pro Maxは超ローテクに?

iPhone17 Pro Maxは2026年時点では最新のスマートフォンであり、高速かつ省電力なチップ、高画質カメラなど、多くの先進機能を備えています。しかし250年後の未来から見ると、やはり超ローテクなデバイスとして映るのでしょうか。

Appleが250年後にも存在しているのか、というのもなかなか興味深い問いです。Appleは今年9月に新たな経営体制へと切り替わる予定ですが、現最高経営責任者のティム・クック氏は、「Appleには今後100年も200年も続いてほしい」とインタビューの中で語っていました。

他に気になる点としては、iPhone17 Pro Maxが未開封状態でタイムカプセルに封入されたのかどうかです。こちらについては、「メモ」アプリにデジタルアーティファクトが保存されていることから、すでに開封済みだったと推察されます。

未開封の初代iPhoneがオークションで高値をつけていることを踏まえると、250年後のiPhone17 Pro Maxは、価値をつけることが難しいほど貴重な物品になっている可能性も十分にありそうです。

Photo: America250, Apple

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