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Appleは、NVIDIAに次いで時価総額が5兆ドル(約790兆円)を超えた状態で取引を終えた、史上2番目の企業となりました。これまでにも取引時間中に5兆ドルの大台を突破したことはありましたが、終値で5兆ドルを超えたのは今回が初めてです。つい最近まで時価総額3兆ドル台だった印象ですが、Appleの株価は現在も上昇を続けています。
The Wall Street Journalによれば、Appleの時価総額はこれまで6回にわたり、取引時間中に5兆ドルを超えていたものの、一度も終値で5兆ドル以上を記録したことはなかったとのことです。
しかし、現地時間10月14日、Appleはついにこの大台を突破した状態で取引を終え、NVIDIAに次ぐ史上2番目の5兆ドル企業となりました。
終値は342.96ドルで、時価総額は5兆50億ドルに達しています。
株価が上昇した背景として、ティム・クック氏からジョン・ターナス氏への最高経営責任者(CEO)の交代や、折りたたみiPhone「iPhone Duo」の予約注文開始が間近に迫っていることなどが、Appleへの期待感を高めた可能性があります。
Appleは現在、株式時価総額でNVIDIAに次ぐ世界第2位となっています。
Source: MacRumors
Photo: Apple

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