Apple、TIME誌の世界で最高の企業ランキングで3位に返り咲き

信じがたい話ですが、昨年の米TIME誌の「世界で最高の企業ランキング」で、Appleは上位どころかトップ100にも名前がないという悲惨な事態になっていたようです。これは2022年〜2024年の業績が振るわなかったためだとされています。しかしながら、今年のランキングでAppleは世界3位に返り咲いたことが明らかになりました。
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サステナビリティに関する取り組みなどが評価か
TIME誌といえば、「世界で最も影響力のある100人(TIME 100)」のランキングで知られていますが、2026年版の「世界で最高の企業ランキング」において、Appleが3位に輝いたことがわかりました。
TIME誌の評価項目は、従業員の満足度、過去3年間の収益の成長、そしてサステナビリティに関する透明性の3つです。
サステナビリティに関しては、Appleは以前からレアメタルの積極的なリサイクルや、デバイス解体ロボットDaisyの導入、再生可能エネルギーへの積極的な投資など、さまざまな取り組みを行ってきているので、納得の評価だと言えます。
トップ10の企業は以下のとおりです。
- NVIDIA
- Cigna
- Apple
- Meta Platforms
- AstraZeneca
- Microsoft
- Deutsche Telekom
- Accenture
- McKesson
- Advanced Micro Devices(AMD)
あまり聞いたことのない企業も?
TIME誌のランキング2位のCignaは、個人的にはあまり聞いたことがなかった企業ですが、国際的に事業を展開する医療保険会社のようです。McKessonもあまり聞いたことがなかったのですが、こちらは北米最大級の医薬品卸売・ヘルスケアサービス企業とのことです。
トップ10には、Apple以外にもGAFAMからMetaとMicrosoftがランクインしています。1位がNVIDIAというのは、ある意味、誰もが納得するところではないでしょうか。
Photo: Apple

