【レビュー】iFaceのMFi取得Lightningケーブル、小さな工夫で抜差し楽々

Hamee 「iFace ライトニングケーブル」レビュー

Hamee 「iFace ライトニングケーブル」レビュー
 
iPhoneケースの定番といえる存在のiFace(アイフェイス)ブランドから発売された「iFace ライトニングケーブル」をレビューします。簡単に脱着できる工夫が施されているのが特徴です。高速充電にも対応し、高い耐久性を誇ります。

iPhoneケースのiFaceから、高速充電対応のLightningケーブル

iFaceといえば、持ちやすい独自の形状とすぐれた耐衝撃性が特徴の、豊富なバリエーションが揃うiPhoneケースで知られています。
 
そんなiFaceブランドから、Made for iPhone/iPad/iPod(MFi)認証を取得したLightningケーブルiFace ライトニングケーブル」が発売されています
 
ケーブルは、高速充電に対応したUSB-C – Lightningタイプと、スタンダードなUSB-A – Lightningの2種類があり、それぞれにブラック、ホワイトの2色が用意されています。高速充電には別途、USB-C電源アダプタが必要です。
 
Hamee 「iFace ライトニングケーブル」レビュー
 
 
この記事では、USB-C – Lightningタイプ(ブラック)を、iFace First Classの「Cafeケース」を装着したiPhone13 Proと組み合わせて使った様子をレビューします。
 
記事にはレビュー用にお借りしたサンプルを使用しています。サンプル品のため、市販品と一部仕様が異なる場合があります。

耐久性と高級感ある編み込みナイロンケーブル

「iFace ライトニングケーブル」のパッケージには、Appleの厳しい品質基準をクリアし、OSアップデート後も安心して使える「Made for iPhone/iPad/iPod」のロゴが配置されています。ケーブルの長さは1.2メートルです。
 
Hamee 「iFace ライトニングケーブル」レビュー
 
ケーブルの表面は編み込みナイロンで、高級感があります。Hameeによると、3万回の折り曲げテストをクリアした耐久性があるそうです。コネクタ部分もしっかり保護されています。
 
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USB-C、LightningコネクタにはiFaceのロゴが刻印されています。
 
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ケーブルを持ち歩くときに便利な、iFaceのロゴ入りバンドが付きます。
 
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バンドを含めたケーブルの重さは27グラムでした。
 
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抜きやすさに差が出る、小さな突起

「iFace ライトニングケーブル」最大の特徴は、コネクタの片面に設けられた小さな突起です。
 
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この突起が指に引っ掛かることで、ケーブルを抜き差しする時に力が入れやすくなっています。コネクタを持って抜き差しするので、ケーブルの断線予防にもつながります。
 
iFaceのiPhoneケースは、底面部分に厚みがあるため、Lightningポートがやや奥まった位置になりますが、「iFace ライトニングケーブル」はしっかり挿し込むことができます。
 
Hamee 「iFace ライトニングケーブル」レビュー
 
ケーブルを抜く時は、コネクタの突起を親指で挟むと力が入れやすく、軽い力でケーブルを抜くことができます。
 
Hamee 「iFace ライトニングケーブル」レビュー
 
「iFace ライトニングケーブル」をしばらく使って慣れた後に通常のケーブルを使ってみましたが、抜く時に指が引っかからないので力を入れる必要がありますし、無意識のうちにケーブル部分を持って抜いてしまっていたことに気付かされました。
 
この突起は、Lightning端子側とUSB-C端子側の両方に設けられています。USB-A – Lightningケーブルにも、両方の端子に突起があります。
 
Hamee 「iFace ライトニングケーブル」レビュー
 

USB-C、USB-A両タイプとも1,980円

「iFace ライトニングケーブル」の販売価格(税込)は、USB-C – Lightningタイプ、USB-A – Lightningタイプともに1,980円です。
 
抜き差しが簡単で耐久性が高く、持ち歩きにも便利な「iFace ライトニングケーブル」は、Hameeの直営オンラインストア「Hamee本店」のほか、PayPayモール、楽天、AmazonなどのECサイトで購入可能です。
 
 
参照:iFace公式ブランドサイト
(hato)

 
 

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この記事を書いた人

2013年からライター&編集担当として活動。2007年、駐在中のシリコンバレーで発売直後の初代iPhoneに触れて惚れ込む。iPhone歴は3GS→5s→6 Plus→7 Plus→XS Max→12 Pro Max→14 Pro。

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