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iOS14.5が公開されてから1週間、AppleはiOS14.5.1をパブリック向けにリリースし、バグ修正とパフォーマンスの改善を図っています。Appleは同時に、iOS14.5をサポートしていない旧iPhoneモデル向けにiOS12.5.3もリリースしています。
iOS14.5.1が設定アプリからアクセス可能となっている、と米メディア9to5Macが伝えています。今回のリリースのビルド番号は「18E212」です。
iOS14.5で、「アプリのトラッキングの透明性」(ATT)やApple Watchを使ったiPhoneのアンロック機能が追加されており、Siriの改善なども図られています。
iOS14.5.1では、「アプリのトラッキングの透明性」のプロンプトが一部のユーザーに表示されなかったバグが修正されています。
このアップデートにより、一部ユーザーに生じていた、プライバシー設定で「App からのトラッキング要求を許可」を過去に無効にしていた場合、トグルを有効にしても「アプリのトラッキングの透明性」のプロンプトが表示されなかったバグが修正されています。またこのアップデートには、重要なセキュリティアップデートも含まれており、すべてのユーザーに推奨されています。
Source:9to5Mac
(lexi)

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