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Appleの純正「マップ」の機能がさらに充実したことがわかりました。乗り換え案内がオーストラリア全域で利用可能となり、室内マップの領域も広がりました。
Apple「マップ」の乗り換え案内は、今年の1月末にデンマーク、スウェーデン、ノルウェー、フィンランドの北欧4カ国で新たに利用可能となったばかりですが、オーストラリア全域がカバー領域に追加されました。
なお、日本では2016年10月からApple「マップ」の乗り換え案内サービスはすでに始まっています。
今回のアップデートで、Apple「マップ」の屋内マップもさらに充実しています。屋内マップが利用できる空港のリストには、フォートローダーデール・ハリウッド国際空港、ニューカッスル国際空港、ミラノ・リナーテ空港が新たに追加されています。
また、ショッピングモールの屋内マップのカバー領域も拡大しており、日本の東京都千代田区、港区、渋谷、豊島、大阪府吹田市などを含める、以下の都市や地域でインドアマッピングが利用可能となりました:
Source:MacRumors
(lexi)

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