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Appleは現地時間の22日、iTunes StoreとApp Storeにインド南部ケララ州の洪水の被災者を支援するための募金ページのバナーを設置しました。
インド南部ケララ州での洪水は、今年の初夏のモンスーンで始まりましたが、8月中旬の集中豪雨で再び激化しました。洪水が始まってからすでに420人余りが死亡したといわれており、現在100万人以上が避難キャンプでの生活を余儀なくされています。
Appleはケララ州での大規模水害の被災者支援のため、募金ページを設置しています。募金は「5ドル」「10ドル」「25ドル」「50ドル」「100ドル」「200ドル」から選ぶことができ、募金額の100%が国際人道支援を行うMercy Corpsへと送られます。
Appleは、8月初旬に米カリフォルニア州の山火事の被災者支援のため赤十字社の募金ページを設置しています。
iTunes上での募金は匿名で行うことができます。Apple自社以外の組織とユーザー情報を共有しないため、募金者の情報が外部に漏れることはありません。
Source:MacRumors
(lexi)
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