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2018年8月4日 17時54分

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Apple、米カリフォルニアの山火事の被災者支援のため赤十字社の募金ページを設置


 
いまだに収束が見えない米カリフォルニア州の山火事ですが、AppleがiTunes上でアメリカ赤十字社の募金ページを設置したことがわかりました。

iTunes上で匿名で募金が可能

Appleは今週、カリフォルニアの山火事の被災者支援のための募金バナーを公式Webサイトに設置しました。リンクはiTunes上の募金ページにつながっており、ユーザーは「5ドル」「10ドル」「25ドル」「50ドル」「100ドル」「200ドル」から募金額を選択することができます。
 
iTunesを通して行われた募金は、100%が直接アメリカ赤十字社に送られます。Appleは自社以外の組織とユーザー情報を共有しないため、募金者の情報が外部に漏れることはありません

収束が見えないカリフォルニアの山火事

カリフォルニアの山火事は、シャスタ郡やレディングに拡がっており、カリフォルニア史上6番目に大きな火災となっています。カリフォルニアの乾燥した気候により、火災が頻繁に生じており、甚大な被害をもたらしています。125,000エーカー(東京ドーム約10,867個分)の土地と、1,500戸の家が破壊されたり、大きな損壊を受けたとされており、これまでに6名が亡くなっています。
 
Appleは過去にも山火事、洪水やその他の自然災害が起こった際に募金システムを設置したことで知られています。
 
 
Source:AppleInsider
(lexi)

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