トップページ > iPhone7/Plusを予約!オンラインでいち早く購入する方法とメリットまとめ SoftBank au docomo
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iPhone7は、iPhoneシリーズとして初となる防水・防塵への対応と、日本専用仕様とも言えるFelicaの搭載、またスペックも大幅アップグレードとなり、発売直後は品薄状態がしばらく続くと予測されます。
 
2014年の「iPhone6」は、欲しいと思ったら発売日当日でも少し早めに並べば手にはいりましたが、2015年の「iPhone6s」からはどの販売チャネルでも、オンラインでの事前予約が必須という状況になりました。
 
iPhone7をオンライン予約するメリットやオンラインでの購入方法、現時点での情報や予備知識をまとめました。ぜひ参考にしてみてください。
 
※以下の長文は「早い時期に欲しい場合はどこで予約してもキャンセルは可能なので、まずは仮予約がおすすめ」という結論となります。
 
(更新日:2016年12月19日 19:09)
スマホからでも予約OK!キャリア公式オンラインショップ

 

iPhone7 予約発売日

発表日:

2016年9月7日(水)

現地時間9月7日午前10時(日本時間9月8日午前2時)から開催された発表会で、iPhone7が発表されました。

予約開始日:

2016年9月9日(金)午後4時1分から

今回は発表からすぐの予約開始となりました。

発売日:

2016年9月16日(金)

9月23日(金)となる説もありましたが、発売日は9月16日(金)となりました。

オンライン予約のメリット

メリット

■ショップに行かなくてもOK!&24時間好きなときに申し込みできる!

iPhoneは、ソフトバンク・au・ドコモの各キャリアのショップのほか、家電量販店などの店頭でも予約できますが、予約開始日以降は混雑する傾向が強く、長い時間を待たされる事があります。また過去のiPhone発売時には、午後4時からの予約開始となっていたため、この時間に店頭に並べる人も限られています。
 
各キャリアのオンラインショップでは、24時間好きなときに申し込みができます。パソコンからはもちろんスマホからも申し込みでき、自宅にいなくても予約手続きができるのが大きなメリットでしょう。
 
実際に予約申し込みにかかる時間も、機種変更で合算しても5~10分、新規契約なら15分、MNPだと予約番号が必要になりますが15分+10分ほどで完了します。仮予約の場合は1〜2分程度で完了するキャリアもあります。(後述)

 

■店頭で無用なオプションを勧められずに済む!

過去のiPhone発売時、店頭での契約の際に無用なオプションの加入を強要される、という問題がありました。各キャリアともオプションの加入について「強制していない」としているものの、一部の代理店ショップでは、半強制的に有料オプションを契約させるところもありました。
 
不要なオプションに無駄なお金を払わないために、ユーザーとしては自衛するのが現実的な解決策です。とはいえ、店頭で上手に勧められるオプションをきっぱりと断るにはかなり気の強い方でないと難しいかもしれません。
 
各キャリアのオンラインショップでは、シンプルに自分に必要なサービスとオプションだけを選ぶことができます。受け取り方法は、ソフトバンク・au・ドコモいずれも、「自宅受け取り」または「各キャリアのショップで受け取り」が選択できます。
 
オプション加入のための煩雑な解約手続きで時間を無駄にしたり、うっかり解約を忘れて無駄な料金を支払ったりするリスクを避けるためにも、iPhoneを買うならキャリア直営のオンラインショップやApple直営ショップが安心です。

 

■自宅受け取りは待ち時間もなくて楽!&発売日当日にiPhoneを受け取れる!

また、オンライン予約して自宅受け取りをするメリットは、ショップに取りに行く面倒がないことと、ショップでの待ち時間と手続きに時間を取られないこと、が挙げられます。オンラインショップでの購入の場合、iPhoneの初期設定を自分で行う必要はありますが、オンラインショップから届いた説明書きを見ながら、自分で簡単に設定できるものばかりです。
 
実は少し前まで、オンラインショップでの予約は、発送の都合から発売日当日に受け取ることは難しいとされてきました。そのため発売日当日に新しいiPhoneを手にするには、Apple Storeなどショップ店頭に前日から並んで購入する人も多く、長蛇の行列はiPhone発売日恒例の光景でした。
 
しかし、Appleの小売部門総責任者が「発売日に顧客が店舗の前に列を作って並ぶことはブランドの店舗にはふさわしくない」と発言したこともあり、必ずオンライン予約をする方針に変更したため、これと同様に国内のキャリアショップや量販店でも、オンラインからの申し込みをかなり強化して来ました。
 
この結果、iPhone Maniaでも新しいiPhoneの発売時に、予約から受け取りまでの購入過程をレポートしてきましたが、iPhone6/6 Plus発売時は、予約開始日に国内キャリアショップで予約したあと、到着までに発売日から起算して1週間ほどかかっていましたが、iPhone6s/6s Plus発売時は、発売日当日の朝に自宅で受け取ることができました。今回も予約予定ですので別途記事にてレポートを予定しております。
 
まとめますとポイントは予約するタイミングです。予約開始からまもなく予約が完了すれば、発売日当日にiPhoneを受け取ることは可能ですが、予約申し込み順に処理されるため、予約開始日からしばらくたってからだと発売日に受け取るのは難しくなります。

デメリット

■自宅受け取りはiPhoneの設定を自分で行う必要がある

ショップに受け取りに行く面倒がなく、ショップでの待ち時間と手続きに時間が取られないことがメリットの「自宅受け取り」ですが、iPhoneの初期設定を自分で行う必要があります。
 
先述したように、オンラインショップから届いた説明書きを見ながら、自分で簡単に設定できるものばかりですが、自分でやらなくてはいけないというのが面倒な人や、自分で初期設定を行うのはなんだか怖い、という人にとってはデメリットかもしれません。
 
自分で行う初期設定は、「新しいiPhoneへのデータの移行」「SIMカードの挿入」「ウェブ上または電話で開通手続き」などになります。
 

■料金プランを直接質問できない

ショップ店頭であれば、スタッフにプランの詳細などを対面で聞きながら契約を進めることができますが、オンラインショップでの予約では、各料金プランについて詳しい説明は書かれているものの、不明な点があったときに質問することができません。これはプランに分からない点がある場合には不安材料になるかもしれません。
 
しかし、契約を検討している場合や、料金、サービス全般で不明な点があれば、その場で電話やメールで問い合わせすることができます。ウェブでの説明だけではちょっと分からない…という場合は、問い合わせしてみましょう。

iPhone7/7 Plus 入荷・在庫状況(12月19日更新)

iPhone7/7 Plusの各販売チャネルの入荷・在庫状況を調査します。調査対象はソフトバンク、au、ドコモの3キャリアで、西日本および東日本にある複数の店舗です。
 
12月19日時点では、調査した多くの店舗で、iPhone7およびiPhone7 Plusの在庫があり、ジェットブラック以外であればすぐに入手できるほど改善しています。店舗や地域によって状況は異なりますが、ジェットブラックの256GBはまだ在庫不足のようです。
 
※各店舗での入荷・在庫状況はあくまでも目安です。店舗毎に異なりますのでご利用の店舗へお問い合わせください。
 
iPhone7 予約 在庫
 
iPhone7 予約 在庫
 
iPhone7 予約 在庫

 

iPhone7/7 Plus スペック

iPhone7
iPhone7 Plus
カラー ローズゴールド
シルバー
ゴールド
ブラック
ジェットブラック
液晶画面
解像度
1,334 x 750
4.7インチ
326ppi
1,920 x 1,080
5.5インチ
401ppi
3D Touch

高さ
厚み
67.1mm
138.3mm
7.1mm
77.9mm
158.2mm
7.3mm
重量 138g 188g
システムチップ Apple A10 Fusion
組み込み型
M10モーションコプロセッサ
記憶容量 32/128/256GB
※ジェットブラックは32GBなし
メインカメラ 1,200万画素
f1.8
最大5倍のデジタルズーム
写真とLive Photosの広色域キャプチャ
手ぶれ補正機能を使ったLivePhotos
6枚構成レンズ
1,200万画素 広角
1,200万画素 望遠
広角:f1.8
望遠:f2.8
2倍の光学ズーム
最大10倍のデジタルズーム
写真とLive Photosの広色域キャプチャ
手ぶれ補正機能を使ったLivePhotos
6枚構成レンズ
インカメラ 700万画素
1080p HDビデオ
f2.2
写真とLive Photosの広色域キャプチャ
ビデオ撮影 4K撮影(30fps)
1,080p 30fps・60fps
ビデオの光学式手ぶれ補正
4K撮影(30fps)
1,080p 30fps・60fps
ビデオの光学式手ぶれ補正
2倍光学ズーム
6倍デジタルズーム
パノラマ撮影 最大63メガピクセル
光学手ぶれ補正
顔認識 人体検出と顔検出
フラッシュ クアッドLED True Toneフラッシュ
SIM規格 nano-SIM
コネクタ Lightningコネクタ
イヤホン端子はなし
通信方式 GSM/EDGE
UMTS/HSPA+
DC-HSDPA
CDMA EV-DO Rev.A Rev.B
VO-LTE
NFC
Felica
キャリア SoftBank
au
docomo
Wi-Fi 802.11a/b/g/n/ac
Bluetooth Bluetooth 4.2
Touch ID
(指紋認証)
第2世代
タッチ式に変更
防水/防塵 IP67
Apple Pay Touch IDを使った店頭、アプリ内、ウェブでの支払い
iPhoneに入れたSuicaによる交通機関の利用、店頭での購入

 

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iPhone7/7 Plus 詳しいスペックをチェック!

スペックが正式に発表され、防塵・防水、Felica対応、カメラ性能向上、バッテリー性能向上、ハイスペックCPUなど盛りだくさんの発表となりました。

■デザイン

iPhone6以降、背面を横切るデザインとなったアンテナラインには不満の声も少なくありませんでした。通称Dラインとも呼ばれるこの線は、電波干渉を防ぐためのもので、樹脂製のラインを引くことでアンテナの役割を果たしています。
 
iPhone7/7 Plusではアンテナラインの位置を、上下のふち沿いに変更しています。
 
iPhone7 iPhone7 Plus

■カラー

iPhone7/7 Plusでは、新たなカラーバリエーションとして、光沢のあるジェットブラックと、マット仕上げのブラックが追加されました。従来のシルバー、ゴールド、ローズゴールドとあわせて、5色展開されます。
 
iPhone7 iPhone7 Plus

■ディスプレイ、端末サイズ

iPhone7/7 Plusのディスプレイと端末サイズは、iPhone6sおよびiPhone6s Plusとまったく同じ解像度、サイズとなっていますが、ディスプレイは広色域で従来のものより25%明るくなっています。また3D Touchにも対応しています。
 
iPhone7 カメラ

■システムチップ・バッテリー

iPhone7/7 Plusに搭載されるA10 Fusionチップは、iPhone6と比べると2倍高速になり、iPhoneで最も長いバッテリー駆動時間を実現しました。
 
新しい4コア設計を採用し、2つの高性能コアと2つの高効率コアで構成します。高性能コアはiPhone6の最大2倍の速さで動作し、また高効率コアは高性能コアの5分の1の電力で動くなど、パフォーマンスと効率に優れたチップとなっています。
 
この効率の良さが次の充電までの時間に余裕を生み出し、iPhone6s/6s Plusと比較すると、iPhone7は最長2時間、iPhone7 Plusは最長1時間、バッテリー駆動時間が伸びています。

■ストレージ

iPhoneシリーズのストレージは、初代iPhoneは4GB/8GB/16GBで展開していましたが、iPhone 3GS発売時に32GBが追加され8GB/16GB/32GBに、iPhone4s発売時には64GBが追加され8GB/16GB/32GB/64GBに、iPhone6 Plusを機に128GBが追加されて16GB/64GB/128GBとなっていました。
 
このように徐々に大容量化していますが、iPhone7では16GBからではなく32GBからに、また最大容量も256GBとなりました。
 
新色であるジェットブラックに関しては、32GBは設けられず、128GBと256GBでの展開となります。

■カメラ

iPhone7/7 Plusで大きく進化を遂げたのがカメラ性能です。
 
iPhone7には、メインカメラとして、従来よりも少し大きくなったiSightカメラが搭載されました。6枚構成のレンズで1,200万画素、f値1.8で、最大5倍のデジタルズームにも対応します。光学式手ぶれ補正のほか、広色域キャプチャなどの新機能も搭載されています。
 
iPhone7 iPhone7 Plus
 
一方iPhone7 Plusには、メインカメラとして、それぞれ1,200万画素の2基のカメラが搭載されています。広角カメラと望遠カメラで、2倍の光学ズームと、最大10倍のデジタルズームを可能にしました。
 
iPhone7 iPhone7 Plus
 
これらのスペックアップに加え、Appleが独自開発した画像信号プロセッサ(ISP)と、まもなく登場する新しい被写界深度エフェクトにより、今までよりも美しい写真が素早く撮影できるようになります。

■ホームボタン

iPhoneといえば、クリック式の物理的なホームボタンが特徴ですが、iPhone7では物理的なホームボタンは廃止され、フロントパネルに埋め込まれたタッチ式のホームボタンが採用されました。
 
iPhone7 iPhone7 Plus
 
耐久性が高く、反応良く圧力を感知するように設計されたボタンで、新しいTaptic Engineと連携します。ボタンを押すと触覚的な反応を正確に返すほか、このホームボタンはカスタマイズできるといいます。
 
指紋認証システムTouch IDは、物理的なホームボタンじゃなくなっても健在です。これまでと同じように、速く動く指紋認証センサーを使い、iPhoneのロックを簡単に解除できます。

■防水

iPhoneシリーズにおいて、常にユーザーの希望する機能として上位にあったのが「防水」機能です。iPhone6s/6s Plusにも、非公式ながら軽微な防水性能が搭載されているとユーザーによって実証されていましたが、ついにiPhone7/7 Plusにおいて、公式に防水・防塵性能が搭載されました。
 
iPhone7 iPhone7 Plus
 
iPhone7/7 Plusにおける防水・防塵性能はIP67という規格です。これは、防塵においてはもっとも高い等級である「粉塵が内部に侵入しない」という耐塵型、そして防水面では、0~8等級のうち7等級にあたる、「水中への浸漬に対する保護」という性能で、規定の水圧、時間で水中に浸漬しても、有害な影響を受けない―とされています。
 

■コネクタ・イヤホン

iPhone7/7 Plusでは、ヘッドホン端子が廃止され、これまで端子があった箇所はスピーカーとなりました。これによりステレオスピーカーが実現したのですが、例えばiPhone7/7 Plusで音楽を聞いたりハンズフリーで通話する場合などは、新たに同梱される、Lightning接続タイプの有線イヤホンEarPods、またはこちらも同梱される3.5mmイヤホン端子アダプタを使ってLightning接続する、という選択肢があります。
 
iPhone7 iPhone7 Plus
 
さらに、Appleが同時に発表したワイヤレスイヤホンAirPodsを使うのも良いでしょう。AirPodsは、収納するだけで充電が可能な専用ケースとともに利用し、ケースから出すだけで電源がオンになります。そしてすべてのApple製端末と簡単に接続できる仕組みになっています。
 
AirPods
 
このAirPodsはSiriとも連動します。左右どちらかのAirPodをダブルタップするとSiriが起動し、Siriを通じて電話をかけたり、プレイリストを選んだり、音量をコントロールしたり、目的地へのルートを検索できます。

■ネットワーク

新しいスマートフォンの登場とともに、ネットワーク技術も進化してきました。日本国内では、現在第5世代移動通信システムである5Gの規格化が進んでいます。
 
iPhone7 iPhone7 Plus
 
iPhone7/7 Plusでは、iPhone6sと比べて50%以上、iPhone6と比較すると3倍速くなった、最大450Mbpsの4G LTEが搭載されています。LTEは最大25の周波数帯を利用できるので、世界各地でローミング接続を楽しめます。

■Apple Pay

日本でのサービス開始が正式に発表されたApple Payは、もちろんiPhone7/7 Plusも対応しています。Felicaに対応したiPhone7/7 Plusでは、Apple Payが新たにサポートするSuicaも利用できるため、公共交通機関での支払いや、カフェやコンビニなど店舗での購入などに使えます。
 
Apple Pay 日本 Suica Felica
 
SuicaカードやSuica定期券の登録、管理は、iOS標準アプリのWalletを使います。このアプリに、クレジットカードやプリペイドカードなどとともに登録しておくと、Walletに登録したクレジットカードなどを使い、iPhone上でSuicaのチャージをすることも可能になります。

 

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予約のチェック項目

端末

ポイント:サイズ:自分の手の大きさ、使用感で決める

  • ★片手で操作したい、少しでも軽いほうがいい → iPhone7
  • ★大画面でゲームアプリや読書を楽しみたい → iPhone7 Plus
  •  

    iPhone7シリーズは、iPhone6s/6s Plus同様に、4.7インチのiPhone7と5.5インチのiPhone7 Plusになると予測されています。4.7インチであればなんとか片手で操作することもできますが、女性は手が小さく、5.5インチはもちろん、4.7インチでも大きいと感じる可能性があります。
     
    Plus系の5.5インチとなると、片手で操作するのが難しいため、両手を使う場面が増えます。もちろん画面が大きい分、画面の小さい端末と比べて重量もあるため、例えば寝る前にiPhoneをいじる際に不便かもしれません。
     
    またiPhoneでは主にゲームアプリを楽しんだり、電子書籍を読んだりすることが多い場合は、片手で操作できるほうが良いため、iPhone7 PlusよりもiPhone7のほうが良いといえます。しかし画面が大きいほうが迫力がありますし、本を読む場合も読みやすいため、自分の用途に合わせて判断しましょう。
     
    どちらが自分に合っているのかは、実際に店頭などで触ってみることがおすすめです。発売開始すぐは店頭には展示されていない可能性もありますが、サイズ感を調べるには旧機種のiPhone6s/6s Plusを触ることで参考になるでしょう。

    ストレージ容量

    ポイント:ストレージ容量:写真や動画、アプリや音楽の使用頻度

  • ★写真や動画をよく撮影する、マメにデータを整理する → 32GB、128GB
  • ★写真や動画をよく撮影する、あまり整理はしない → 128GB、256GB
  • ★写真や動画はあまり撮影しないが音楽やアプリが多い → 128GB、256GB
  • ★写真も動画も撮影しない、電話など最低限の機能のみ → 32GB
  •  

    iPhone7シリーズでは、iPhone6sシリーズ同様に4Kビデオ撮影ができることが予想されています。それに加え、iPhone7 Plusではデュアルカメラが搭載される可能性があり、そうなると解像度の高い写真となるため、そのぶん容量を圧迫するかもしれません。
     
    今回のモデルから、ストレージ容量が32GB、128GB、256GBになるといわれています。従来のちょうど2倍となる容量ですが、普段からiPhoneのデータ整理をしていないとすぐいっぱいになるでしょう。
     
    iPhone 容量
     
    主にストレージ容量を圧迫するのが、音楽ファイルやゲームなどの容量の大きなアプリ、また写真や動画です。日常的にiPhoneで写真や動画を撮影する人で、撮りためたデータをパソコンなどに移さない場合は、32GBの容量ではつらいかもしれません。128GBまたは256GBを検討するとよいでしょう。
     
    写真や動画はあまり撮らないけど、音楽をたくさん入れている、またはアプリをたくさん入れている場合も、空き容量に注意しましょう。最近のゲームアプリは、そのアプリひとつで1GBを超えるものもあります。
     
    現在自分が利用している端末で、どんな使い方をしているか、どれほど容量を消費しているかをあらかじめチェックしておき、購入の際の参考にしましょう。

     

    カラー

    ポイント:人気の高そうな色、在庫の少なそうな色は避けるべし

  • ★新しいカラーには人気が集まる = すぐに在庫切れとなる
  • ★できるだけ早く入手したい場合は、新色など人気色は避ける
  •  

    iPhone7を発売日当日に入手したい場合は、人気のモデルを避けることが重要です。従来のiPhone発売時を参考にすると、ストレージ容量の大きいモデル、そして新しいカラーが特に人気を集める傾向にあり、在庫切れとなりやすいです。
     
    例えばiPhone5sの発売時は、従来はブラックとホワイトしかなかったカラーバリエーションに、新たにゴールドが追加されました。このゴールドモデルは、発売してしばらくはどこに行っても在庫切れという状態が続いていました。
     
    iPhone 5s在庫
     
    オンライン予約を行う場合でも、少しでも出遅れると選択したカラーが入荷するまで待たなければいけません。タイミングや選んだカラーによっては、自分よりも遅く予約した人のほうが、在庫が豊富なカラーを選んだために自分より先にiPhone7を入手する可能性もあります。
     
    iPhone7では、新色としてジェットブラック、ブラックが追加されています。おそらくこの2色に人気が集まるため、こだわりがないのであれば、新色に比べて在庫が多いとみられる従来のカラーを選びましょう。

    予約時に準備するもの

    こちらの表はタップすると拡大します。

    予約時に準備するもの

    ソフトバンクオンラインショップ(ネット予約)

    ■新規・MNPの場合
    ・クレジットカード もしくは 特定の金融機関口座
    ・本人確認書類
    ・MNPの場合はMNP予約番号
     
    ■機種変更の場合
    ・機種変更する機種の携帯電話番号・暗証番号
     
    ▷ポイント
    新規・MNPの場合はクレジットカード情報が必須になります。
    また、予約番号の取得は予約申し込みをして在庫が確保できてからの方がおすすめです。

    ドコモオンラインショップ(ネット予約自宅受け取り)

    ■新規・MNPの場合
    ・dアカウント(旧docomo ID)
    ・クレジットカード もしくは 特定の金融機関口座
    ・本人確認書類
    ・MNPの場合はMNP予約番号
     
    ■機種変更の場合
    ・dアカウント(旧docomo ID)
    ・クレジットカード もしくは 特定の金融機関口座
     
    ▷ポイント
    申し込みの際には、現在ドコモと契約していない場合でも、dアカウント(旧docomo ID)が必須になります。

    au Online Shop

    ■新規・MNPの場合
    ・本人確認書類
    ・クレジットカード
    ・MNPの場合はMNP予約番号
     
    ■機種変更の場合
    ・auIDとパスワード
    ・au契約時の暗証番号
    ・クレジットカード
     
    ▷ポイント
    機種変更の際は、一括での支払いの場合のみクレジットカードが必須となります。割賦契約の場合は不要です。

    端末料金・プラン料金表

    端末代金比較 – iPhone7を購入する際に必要な費用

    掲載の料金表は、9月9日現在の発表に基づく情報です。プランやキャンペーンなどの変更により、金額が変動する場合があります。また、いずれの表も、タップすると拡大します。

    iPhone7 iPhone7 Plus 予約ページ用 機種変更 端末料金
     
    iPhone7 iPhone7 Plus 予約ページ用 新規 MNP 端末料金
     

    端末代金比較 – iPhone7 Plusを購入する際に必要な費用

    掲載の料金表は、9月9日現在の発表に基づく情報です。プランやキャンペーンなどの変更により、金額が変動する場合があります。また、いずれの表も、タップすると拡大します。

    iPhone7 iPhone7 Plus 予約ページ用 機種変更 端末料金
     
    iPhone7 iPhone7 Plus 予約ページ用 新規 MNP 端末料金
     

    月額料金比較 – iPhone7/7 Plusの月間でかかる費用(端末代を含まない)

    3キャリアともに、月額6,000円でデータ容量が20GB、8,000円で30GBの新プランを発表しました。1GBプランを設定していないドコモを除き、ほぼ3キャリアともに横並びとなっています。
     
    ソフトバンクとauでは5GB以下の低容量帯と20GB以上の大容量帯の中間にあたるプランについて、これまで加入している場合は継続してプランを利用できるものの、新規の受付を停止しています。
     
    いずれの表も、タップすると拡大します。

     
    iPhone7 iPhone7 Plus 予約ページ用 月額料金 プラン
     
    iPhone7 iPhone7 Plus 予約ページ用 月額料金 プラン

     

    24時間申し込みOK!iPhoneを自宅で受け取ることができて便利です

     

    簡単予約方法

    大まかな流れ

  • 1.予約、申し込みをする
  • 各携帯会社のオンラインショップにて商品詳細ページから「機種変更・MNP(他社から乗り換え)・新規契約」「カラー」「容量」「契約プランなど」を選びます。

  • 2.受付完了メールを確認
  • 予約受付完了メールが届きますが、この段階ではまだ仮申し込みの段階です。

  • 3.本申し込みメールが届く
  • 在庫を確保できた段階で、本申し込み依頼のメールが届きます。メールに書かれた期限までに、本申し込み手続きを完了させましょう。

  • 4.配送予定メール
  • 本申し込みが完了した後、配送予定が確定したら、◯月◯日に配送予定とのメールが届きます。

  • 5.受け取り
  • 自宅か店舗での受け取りとなります。SIMカードを差して初期設定を行い、新しいiPhoneへのデータ移行などの作業に移りましょう。
     
     
    キャリアごとの詳しい予約方法は以下からどうぞ!なお、手順画像や機種変更の場合の解説動画は、iPhone SE発売時のものを使用しています。

    iPhone7 予約後の準備

    今使っているスマートフォン・携帯電話のバックアップ

    新しいiPhoneを入手するにあたっては、現在使用しているスマートフォンや携帯電話からのデータの移行方法についてチェックしなければいけません。またバックアップを取る前に、データの整理をすることも重要になります。
     
    iPhoneからiPhoneへの移行は、iCloudまたはiTunesへのバックアップで簡単に行うことができます。またAndroidからiPhoneへの移行の場合は、Appleが提供している「Move to iOS」というアプリを使えば可能です。
     
    注意点として、新しいiPhoneのiOSは、最新バージョンがインストールされています。そのため、古いiPhoneでバックアップを取る際に、同じバージョンでないとうまくデータ移行できない可能性があります。
     
    古いiPhoneから新しいiPhoneに移行する準備の流れは、
    (1)古いiPhoneのiOSバージョンを最新にする
    (2)データ整理をしてバックアップをとる
    (3)バックアップをとる
    (4)引き継ぎ設定が必要なゲームなどのアプリデータについて調べる
    (5)ケースや液晶保護シートなどアクセサリを揃える

    となります。

    ▶ 機種変更する前にやっておきたい「5つ」のこと
    ▶ 「Move to iOS」で簡単にAndroidからiPhoneのデータ移行できる
    ▶ iPhoneの故障、紛失時や機種変更に必須!バックアップから復元する5ステップ
    ▶ iOS、Androidに対応!1タップでデータをバックアップできるアプリ
    ▶ LINEアカウントを新しいiPhoneに引き継ぐ方法

     

    おすすめのアプリをチェック

    iPhoneを長年使っていても、実生活で100%活用できている!と自信をもって言える人はそう居ないのではないでしょうか。それどころか、ゲームやメール、通話をするくらいで他には全く利用できていないという方が大半だと思います。そこで、iPhoneを新しくする機会に是非活用したいアプリをまとめました。以下の記事で50個ご紹介しています。

    ▶ [2016年版]iPhone7を買ったらすぐにいれたい神アプリ50連発
    ▶ iPhoneアプリ200連発!初心者が購入後に入れたい定番神アプリ
    ▶ 「おすすめアプリ」カテゴリもチェック!

     

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