トップページ > iPhone7s、iPhone8を予約!オンラインでいち早く購入する方法とメリットまとめ SoftBank au docomo
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2014年の「iPhone6」は、欲しいと思ったら発売日当日でも少し早めに並べば手にはいりましたが、2015年の「iPhone6s」からはどの販売チャネルでも、オンラインでの事前予約が必須という状況になりました。
 
このページは、2017年秋に発売が噂される新型iPhone、iPhone7s、iPhone7s Plus、iPhone8をオンラインでいち早く購入する方法、現時点での情報や予備知識をまとめたページです。Appleから正式発表されるまでは、最新の噂やリーク情報をお届けします。ぜひ参考にしてみてください。
 
最終更新:2017年7月14日 20:00
 
スマホからでも予約OK!キャリア公式オンラインショップ

 

iPhone7s/7s Plus/8 発表・予約・発売日(予想)

発表日予想:

2017年9月13日(水)

2016年のiPhone7/7 Plusでは、現地時間9月7日(水)(日本時間9月8日)開催のイベントで発表されました。
 
2017年のiPhone7s/7s Plus/8については、リーク情報で知られる人物が公開したApple社内メールとされる文書で、休暇取得を制限する期間として9月17日~11月4日をしているとのことです。近年の新型iPhoneは、水曜日に発表、翌週金曜に発売という日程が固定化しているため、9月13日に発表される予測がたちます。

予約開始日予想:

2017年9月15日(金)午後4時1分から

近年の新型iPhoneは、発表のあった水曜日から2日後の金曜日より予約受付が始まり、1週間後の金曜日に発売するという日程にパターン化されています。2016年のiPhone7/7 Plusの際は、発表された2日後の9月9日から予約受付が開始されました。
 
2017年の新型iPhoneの発表日が9月13日(水)とすると、予約開始日は9月15日(金)の可能性があります。

発売日予想:

2017年9月22日(金)

2016年のiPhone7/7 Plusの際は、発表日の現地時間9月7日(水)(日本時間9月8日)の翌週金曜日である9月16日に発売されました。上記のパターンにあてはめると、発表日が9月13日(水)、2日後の9月15日(金)が予約受付開始日、そして翌週金曜日の9月22日(金)が発売日となると予想されます。
 
ただしiPhone8の発売時期は遅れるという予想がいくつか出ています。新たに搭載される3Dセンサーなどの技術問題によって、発売は3~4週間遅れの10月、あるいは11月にずれこむという予測もあります。

オンライン予約のメリット

メリット

■ショップに行かなくてもOK!&24時間好きなときに申し込みできる!

iPhoneは、ソフトバンク・au・ドコモの各キャリアのショップのほか、家電量販店などの店頭でも予約できますが、予約開始日以降は混雑する傾向が強く、長い時間を待たされる事があります。またこれまでの新型iPhone発売時には、キャリアでの予約受付は午後4時1分からの開始となっていたため、平日のこの時間に店頭へ訪れることができる人も限られています。
 
各キャリアのオンラインショップでは、24時間好きなときに申し込みができます。パソコンからはもちろんスマホからも申し込みでき、自宅にいなくても予約手続きができるのが大きなメリットでしょう。
 
実際に予約申し込みにかかる時間も、機種変更で合算しても5~10分、新規契約なら15分、MNPだと予約番号が必要になりますが15分+10分ほどで完了します。本申込前の仮予約の場合は、1~2分程度で完了するキャリアもあります。

 

■店頭で無用なオプションを勧められずに済む!

iPhoneなどの端末購入時にはこれまで、店頭での契約の際に無用なオプションの加入を強要される、という問題がありました。各キャリアともオプションの加入について「強制していない」としているものの、一部の代理店ショップでは、半強制的に有料オプションを契約させるというケースもありました。
 
不要なオプションに無駄なお金を払わないために、ユーザーとしては自衛するのが現実的な解決策です。とはいえ、店頭で上手に勧められるオプションをきっぱりと断るにはかなり気の強い方でないと難しいかもしれません。
 
各キャリアのオンラインショップでは、シンプルに自分に必要なサービスとオプションだけを選ぶことができます。受け取り方法は、ソフトバンク・au・ドコモいずれも、「自宅受け取り」または「各キャリアのショップで受け取り」が選択できます。
 
オプション加入のための煩雑な解約手続きで時間を無駄にしたり、うっかり解約を忘れて無駄な料金を支払ったりするリスクを避けるためにも、iPhoneを買うならキャリア直営のオンラインショップやApple直営ショップが安心です。

 

■自宅受け取りは待ち時間もなくて楽!&発売日当日にiPhoneを受け取れる!

また、オンライン予約して自宅受け取りをするメリットは、ショップに取りに行く面倒がないこと、ショップでの待ち時間と手続きに時間を取られないことが挙げられます。オンラインでの購入の場合、iPhoneの初期設定を自分で行う必要はありますが、ショップから届いた説明書を見ながら、自分で簡単に設定できます。
 
実は少し前まで、オンラインショップでの予約は、発送の都合から発売日当日に受け取ることは難しいとされてきました。そのため発売日当日に新しいiPhoneを手にするには、Apple Storeなどショップ店頭に前日から並んで購入する人も多く、長蛇の行列はiPhone発売日恒例の光景でした。
 
しかし、Appleがオンライン予約を強化する方針に変更したため、国内のキャリアショップや量販店でも、オンラインからの申し込みを強化しました。
 
この結果、iPhone6/6 Plus発売時は、予約開始日に国内キャリアショップで予約したあと、到着までに発売日から起算して1週間ほどかかっていましたが、iPhone6s/6s Plus、iPhone7/7 Plus発売時は、発売日当日の朝に自宅受け取りすることも可能となりました。
 
しかしポイントは予約するタイミングです。予約開始からまもなく予約が完了すれば、発売日当日にiPhoneを受け取ることは可能ですが、予約申し込み順に処理されるため、予約開始日からしばらくたってからだと発売日に受け取るのは難しくなります。

デメリット

■自宅受け取りはiPhoneの設定を自分で行う必要がある

ショップに受け取りに行く面倒がなく、ショップでの待ち時間と手続きに時間が取られないことがメリットの「自宅受け取り」ですが、iPhoneの初期設定を自分で行う必要があります。
 
自分で行う初期設定は、「新しいiPhoneへのデータの移行」「SIMカードの挿入」「ウェブ上または電話で開通手続き」などになります。
 
説明書を見ながら自分で簡単に設定できるものばかりですが、自分でやらなくてはいけないというのが面倒な人や、自分で初期設定を行うのはなんだか怖い、という人にとってはデメリットかもしれません。
 

■料金プランを直接質問できない

ショップ店頭であれば、スタッフにプランの詳細などを対面で聞きながら契約を進めることができますが、オンラインショップでの予約では、各料金プランについて詳しい説明は書かれているものの、不明な点があったときに質問することができません。これはプランに分からない点がある場合には不安材料になるかもしれません。
 
しかし、契約を検討している場合や、料金、サービス全般で不明な点があれば、その場で電話やメールで問い合わせすることができます。ウェブでの説明だけではちょっと分からない…という場合は、問い合わせしてみましょう。

 

iPhone7s/7s Plus/8 予想スペック

iPhone7s
iPhone7s Plus
iPhone8
カラー ローズゴールド
シルバー
ゴールド
ブラック
ジェットブラック
鏡面仕上げの新色?
液晶画面
解像度
iPhone7s
1,334 x 750
4.7インチ
326ppi
iPhone7s Plus
1,920 x 1,080
5.5インチ
401ppi
iPhone8
1,125 x 2,436
5.8インチ
?ppi
3D Touch 対応

高さ
厚み
iPhone7s
67.1mm
138.3mm
7.1mm
iPhone7s Plus
78.1mm
158.38mm
?mm
iPhone8
70.77mm
143.4mm
7.51mm
重量 iPhone7s
138g
iPhone7s Plus
188g
iPhone8
?g
システムチップ Apple A11 Fusion
組み込み型
M11モーションコプロセッサ
記憶容量 64/128/256GB
メインカメラ iPhone7s
?万画素
f?
最大?倍のデジタルズーム
?枚構成レンズ
iPhone7s Plus
?万画素 広角
?万画素 望遠
広角:f?
望遠:f?
?倍の光学ズーム
最大?倍のデジタルズーム
?枚構成レンズ
iPhone8
?万画素 広角
?万画素 望遠
広角:f?
望遠:f?
?倍の光学ズーム
最大?倍のデジタルズーム
?枚構成レンズ
インカメラ iPhone7s
?万画素
?p HDビデオ
f?
iPhone7s Plus
?万画素
?p HDビデオ
f?
iPhone8
デュアルカメラ?
?万画素
?p HDビデオ
f?
ビデオ撮影 iPhone7s
4K撮影(30fps)?
1,080p 30fps・60fps?
ビデオの光学式手ぶれ補正?
iPhone7s Plus
4K撮影(30fps)?
1,080p 30fps・60fps?
ビデオの光学式手ぶれ補正?
?倍光学ズーム
?倍デジタルズーム
iPhone8
4K撮影(30fps)?
1,080p 30fps・60fps?
ビデオの光学式手ぶれ補正?
?倍光学ズーム
?倍デジタルズーム
パノラマ撮影 最大63メガピクセル?
光学手ぶれ補正 対応?
顔認識 人体検出と顔検出?
フラッシュ クアッドLED True Toneフラッシュ?
SIM規格 nano-SIM
コネクタ Lightningコネクタ
イヤホン端子はなし?
通信方式 GSM/EDGE
UMTS/HSPA+
DC-HSDPA
CDMA EV-DO Rev.A Rev.B
VO-LTE
NFC
Felica
キャリア SoftBank
au
docomo
Wi-Fi 802.11a/b/g/n/ac
Bluetooth Bluetooth 4.2
Touch ID
(指紋認証)
第2世代
iPhone8はディスプレイに内蔵?
防水/防塵 iPhone7s/7s Plus
IP67?
iPhone8
IP68?
Apple Pay Touch IDを使った店頭、アプリ内、ウェブでの支払い
iPhoneに入れたSuicaによる交通機関の利用、店頭での購入

 

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iPhone7s/7s Plus/8 詳しいスペックをチェック!

ここで紹介するスペックは、噂やリーク、また「こうなったらいいな」というコンセプトデザイン(非公式)のものです。

■デザイン

iPhone発売10周年を記念したモデルとされるiPhone8では、現行機種のデザインを大幅に変更すると予想されています。2017年に入り相次ぎリークされた設計図やモックアップなどでは、前面、背面ともにガラスパネルを採用し、前面はベゼル(縁)部分をほぼなくしたフルスクリーンディスプレイになるとみられています。
 
iOS11+iPhone8-3
 
昨年発売のiPhone7/7 PlusからマイナーバージョンアップとみられるiPhone7s/7s Plusは、デザイン面では大きな変化はないとされています。しかしiPhone8と同様に、前面・背面をガラスパネルにするとの予測です。
 
ガラスパネルにすることで、新たにワイヤレス充電に対応することが可能となります。iPhoneへの不満・改善点で上位に挙がるワイヤレス充電へついに対応するかもしれません。

■カラー

iPhone7/7 Plusでは、新たなカラーバリエーションとして、光沢のあるジェットブラックと、マット仕上げのブラックが追加されました。
 
iPhone7 iPhone7 Plus
 
従来のシルバー、ゴールド、ローズゴールドとあわせて5色展開されましたが、iPhone8では4色展開となり、うちひとつは鏡面仕上げモデルになるとの噂があります。iPhone7s/7s Plusについては、カラーについての噂はでていません。

■ディスプレイ、端末サイズ

iPhone7s/7s Plusのディスプレイサイズと端末サイズは、現行モデルのiPhone7/7 Plusとほぼ同じサイズと予想されていますが、iPhone8は、その中間サイズとなる5.15インチディスプレイになる説があります。
 
iPhone8は、これまでiPhoneシリーズの特徴だったホームボタンがなくなり、その代わりにファンクションエリアが設けられるとしています。iPhone8のディスプレイサイズは5.8インチとみられていますが、ファンクションエリアを除いた部分が5.15インチ相当になるとの見立てです。
 
またディスプレイ素材には、iPhone7s/7s Plus/8の3モデルいずれも有機EL(OLED)ディスプレイになると報じられています。当初の報道ではiPhone8にのみOLED搭載とされていましたが、7月には3モデルともOLEDになると関係者の話として伝えられました。

■システムチップ

iPhone7s/7s Plus/8に搭載するとみられる10nmプロセスのA11プロセッサは、TSMCが独占的に生産を開始したと報じられています。別の報道では、iPhone7s/7s Plusモデルには、現行のiPhone7/7 Plusと同じ16nmのA10プロセッサが引き続き搭載ともいわれています。
 
A11プロセッサの詳しい性能は不明ですが、従来のA10プロセッサなどを踏まえると、Samsung社のGalaxy S8などに搭載のQualcomm製Snapdragon 835を上回る性能になると考えられています。2017年秋に正式版がリリースされる次期OS、iOS11では、拡張現実(AR)関連の新機能が多く追加されており、iPhoneで高品質なAR体験をできるだけのスペックを備えているものとみられます。
 

■バッテリー

流出したiPhone8とみられる設計図では、パーツを読み解くと、バッテリーが2基搭載されると予想されています。しかしこれは単純にバッテリー容量が増えるということ以外に、片方をワイヤレス充電用に割り振る可能性も指摘されています。端末の中央部には、ワイヤレス充電(Qi)向けのパーツが据えられるとみられています。
 
iphone8 設計図  解説
 
また、Lightning端子のまま、USB Type-C規格の高速給電に対応するという予測もあります。

■メモリ

例年発売される新型iPhoneのメモリ容量(ストレージ容量とは別のもの)は、Appleは公式スペック情報では公開しません。しかしiFixitなどの端末分解レポートにより、搭載されているパーツが明らかになっています。
 
iPhone7s/7s Plus/8に搭載されるメモリは、いずれも3GBとなることが予想されています。これは著名アナリストのレポートですが、別の調査会社の予測では、3GBメモリを搭載するのはiPhone8とiPhone7s Plusのみで、iPhone7sは2GBメモリになるという見方もあります。
 
なお現行モデルのiPhone7 Plusには、3GBのメモリが搭載されています。

■ストレージ

iPhoneシリーズのストレージは、初代iPhoneは4GB/8GB/16GBで展開していましたが、iPhone 3GS発売時に32GBが追加され8GB/16GB/32GBに、iPhone4s発売時には64GBが追加され8GB/16GB/32GB/64GBに、iPhone6 Plusを機に128GBが追加されて16GB/64GB/128GBとなっていました。
 
このように徐々に大容量化していますが、iPhone7では16GBからではなく32GBからに、また最大容量も256GBとなりました。
 
2017年6月に発売されたiPad Proの10.5インチモデル、12.9インチモデルでは、ストレージ容量が64GB/256GB/512GBで展開しています。iPhone7s/7s Plus/8のストレージ容量についてはほとんど噂が出ていませんが、もしかすると、最低容量が64GBからとなる可能性もあります。

■カメラ

iPhone7/7 Plusで大きく進化を遂げたのがカメラ性能です。
 
iPhone7には、メインカメラとして、従来よりも少し大きくなったiSightカメラが搭載されました。6枚構成のレンズで1,200万画素、f値1.8で、最大5倍のデジタルズームにも対応します。光学式手ぶれ補正のほか、広色域キャプチャなどの新機能も搭載されています。
 
iPhone7 iPhone7 Plus
 
一方iPhone7 Plusには、メインカメラとして、それぞれ1,200万画素の2基のカメラが搭載されています。広角カメラと望遠カメラで、2倍の光学ズームと、最大10倍のデジタルズームを可能にしました。
 
iPhone7 iPhone7 Plus
 
これらのスペックアップに加え、Appleが独自開発した画像信号プロセッサ(ISP)と、まもなく登場する新しい被写界深度エフェクトにより、今までよりも美しい写真が素早く撮影できるようになりました。
 
iPhone8では、iPhone7 Plusにも搭載されたデュアルレンズが備わると噂されています。しかしiPhone7 Plusは横に2つ並べられた横配置であったのに対し、iPhone8では縦に2基並べる縦配置になるとされます。これによりAR体験やより高画質な写真撮影が可能になるとみられています。背面には併せてVSCELという3Dレーザーも搭載され、AR性能向上やカメラのオートフォーカス速度などの性能アップに活用されるという噂もあります。
 
また前面上部にも、デュアルカメラが搭載されると見込まれています。このフロントデュアルカメラにより、3D画像認識が可能となり、精度の高い顔認証などが行えるという予測です。

■3Dセンサーによる顔認証、虹彩認証

iPhoneシリーズとしてはiPhone8で初めて搭載されると噂されるのが、3Dセンサーによる顔認証技術、虹彩認証技術です。Appleはすでに、この技術を実現するための特許をいくつか取得しており、フロント部分に搭載される3Dセンサーを使い、顔や目(虹彩)を使ってロックを解除するなどが可能になるとされます。
 
顔を読み取って認証する顔認証は、わずか数百ミリ秒という短時間で認証可能な技術で、iPhoneを顔に近づけるなどをしなくても、例えばテーブルの上に置いたままでもユーザーの顔を認証可能としています。
 
海外メディアの予測では、この顔認証や虹彩認証が、Touch IDの指紋認証の代わりに搭載されるともされますが、Touch IDが使えない端末をAppleが出すことは考えにくいとの反論もあります。

■ホームボタン

iPhoneといえば、クリック式の物理的なホームボタンが特徴ですが、iPhone7では物理的なホームボタンは廃止され、フロントパネルに埋め込まれたタッチ式のホームボタンが採用されました。
 
iPhone7 iPhone7 Plus
 
耐久性が高く、反応良く圧力を感知するように設計されたボタンで、新しいTaptic Engineと連携します。指紋認証システムTouch IDは、タッチ式ホームボタンで利用できました。
 
iPhone8では、ホームボタン自体がなくなると噂されています。ではTouch IDはどうなるのかというと、背面のAppleロゴの下に移動するという説、そして前面のディスプレイに埋め込まれるという説があります。いずれもさまざまな問題を抱えており、いずれにしても端末の生産体制に影響するとみられていますが、7月時点では前面ディスプレイ埋め込みのほうが可能性が高いとされています。

■防水

iPhoneシリーズにおいて、常にユーザーの希望する機能として上位にあったのが「防水」機能です。iPhone6s/6s Plusにも、非公式ながら軽微な防水性能が搭載されているとユーザーによって実証されていましたが、ついにiPhone7/7 Plusにおいて、公式に防水・防塵性能(耐水性能)が搭載されました。
 
iPhone7 iPhone7 Plus
 
iPhone7/7 Plusにおける防水・防塵性能はIP67という規格です。これは、防塵においてはもっとも高い等級である「粉塵が内部に侵入しない」という耐塵型、そして防水面では、0~8等級のうち7等級にあたる、「水中への浸漬に対する保護」という性能で、規定の水圧、時間で水中に浸漬しても、有害な影響を受けない―とされています。
 
iPhone8ではさらに防水性能が向上し、iPhone7/7 PlusのIP67からIP68になると報じられています。IP68規格適合となれば、防水等級が最上位となり、水深1.5メートルに30分間浸しても問題ないレベルとなります。

■コネクタ・イヤホン

iPhone7/7 Plusでは、ヘッドホン端子が廃止され、これまで端子があった箇所はスピーカーとなりました。これにより音楽を聞いたりハンズフリーで通話する場合などは、新たに同梱される、Lightning接続タイプの有線イヤホンEarPods、または3.5mmイヤホン端子アダプタを使ってLightning接続する、という方法となりました。
 
iPhone7 iPhone7 Plus
 
さらに、Appleが開発したワイヤレスイヤホンの新製品AirPodsを使うのも良いでしょう。AirPodsは、収納するだけで充電が可能な専用ケースとともに利用し、ケースから出すだけで電源がオンになります。そしてすべてのApple製端末と簡単に接続できる仕組みになっています。
 
AirPods
 
このAirPodsはSiriとも連動します。左右どちらかのAirPodをダブルタップするとSiriが起動し、Siriを通じて電話をかけたり、プレイリストを選んだり、音量をコントロールしたり、目的地へのルートを検索できます。
 
iPhone7s/7s PlusやiPhone8では、端子についての噂やリークはあまり伝えられていませんが、iPhone8ではLightning端子も廃止して完全ワイヤレスを実現する、とも噂されています。

■ネットワーク

新しいスマートフォンの登場とともに、ネットワーク技術も進化してきました。日本国内では、現在第5世代移動通信システムである5Gの規格化が進んでいます。2017年5月には、将来のiPhoneに向けてAppleが5Gの実験を開始したほか、キャリアのKDDI(au)もNHkと共同で、モバイル5G技術の実証実験を開始しています。
 
iPhone7 iPhone7 Plus
 
iPhone7/7 Plusでは、iPhone6sと比べて50%以上、iPhone6と比較すると3倍速くなった、最大450Mbpsの4G LTEが搭載されています。iPhone7s/7s PlusやiPhone8でも同様に、高速通信が可能な4G LTEに対応するとみられます。

■Apple Pay

2016年に日本でもサービス開始されたApple Payは、Felicaに対応したiPhone7/7 Plus、Apple Watch Series 2で利用できます。Apple Payが新たにサポートするSuicaも利用できるため、公共交通機関での支払いや、カフェやコンビニなど店舗での購入などに使えます。
 
Apple Pay 日本 Suica Felica
 
iPhone7s/7s PlusやiPhone8でも、Apple Payを利用するためのFelica(NFC機能)を搭載するとみられます。
 
2017年秋に正式リリースされるiOS11では、現在はApple Payでのみ利用しているiPhoneのNFC機能をサードパーティ製アプリにも開放するとみられ、今後はiPhoneのNFC機能を使ってさまざまなサービスを利用できる可能性があります。

■端末価格

iPhone7s/7s Plus、iPhone8の端末価格については、いくつかの予測が立てられています。
 
2017年5月にアナリストが予測した価格は、128GBモデルが999ドル(約11万円)、256GBモデルが1,099ドル(約12万5,000円)です。算出根拠について、iPhone7 Plusの128GBモデルをもとに、新機能のための部品価格の上昇が70ドルとし、現行モデルよりも130ドル上乗せした価格設定になるという見立てです。
 
日本では、iPhone7 Plusは128GBモデルが96,800円、256GBモデルが10万7,800円で販売されています。国内価格決定に適用されるレートにもよりますが、iPhone8のアメリカでの価格が999ドルとすると、国内価格は128GBモデルが11万円台、256GBモデルが13万円台になると噂されます。
 
一方別のアナリストは、iPhone8の端末価格は870ドル(約9万6,000円)からとなり、256GBモデルは1,070ドル(約12万円)で購入できると予測します。870ドルからとなるストレージ容量は不明ですが、64GBモデルの可能性が指摘されています。

 

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予約のチェック項目

端末

ポイント:サイズ:自分の手の大きさ、使用感で決める

  • ★片手で操作したい、少しでも軽いほうがいい → iPhone7
  • ★大画面でゲームアプリや読書を楽しみたい → iPhone7 Plus
  • ★新デザイン端末を持ちたい、新機能を楽しみたい → iPhone8
  •  

    iPhone7sシリーズは、iPhone7/7 Plus同様に、4.7インチのiPhone7sと5.5インチのiPhone7s Plusになると予測されています。4.7インチであればなんとか片手で操作することもできますが、女性は手が小さく、5.5インチはもちろん、4.7インチでも大きいと感じる可能性があります。
     
    Plus系の5.5インチとなると、片手で操作するのが難しいため、両手を使う場面が増えます。もちろん画面が大きい分、画面の小さい端末と比べて重量もあるため、例えば寝る前にiPhoneをいじる際に不便かもしれません。
     
    またiPhoneでは主にゲームアプリを楽しんだり、電子書籍を読んだりすることが多い場合は、片手で操作できるほうが良いため、iPhone7s PlusよりもiPhone7sのほうが良いといえます。しかし画面が大きいほうが迫力がありますし、本を読む場合も読みやすいため、自分の用途に合わせて判断しましょう。
     
    どちらが自分に合っているのかは、実際に店頭などで触ってみることがおすすめです。発売開始すぐは店頭には展示されていない可能性もありますが、サイズ感を調べるには旧機種のiPhone7/7 Plusを触ることで参考になるでしょう。
     
    ただし、iPhone8とされるサイズは、本体サイズは4.7インチ端末と5.5インチ端末の中間にあたる大きさで、ディスプレイサイズは従来機種と比べ最も大きい5.8インチとなります。このサイズに近いAndroid機種などが参考になるかもしれません。

    ストレージ容量

    ポイント:ストレージ容量:写真や動画、アプリや音楽の使用頻度

  • ★写真や動画をよく撮影する、マメにデータを整理する → 64GB、128GB
  • ★写真や動画をよく撮影する、あまり整理はしない → 128GB、256GB
  • ★写真や動画はあまり撮影しないが音楽やアプリが多い → 128GB、256GB
  • ★写真も動画も撮影しない、電話など最低限の機能のみ → 64GB
  •  

    iPhone7sシリーズでは、iPhone7シリーズ同様に4Kビデオ撮影ができることが予想されています。iPhone7s PlusやiPhone8ではデュアルカメラが搭載される可能性がありますが、高画質ということは解像度の高い写真となるため、そのぶん容量を圧迫することになります。
     
    iPhone7s/7s Plus、iPhone8では、ストレージ容量が32GBまたは64GB、128GB、256GBと予想されます。最近のアプリはアプリ単体で1GBを超えるものもあり、普段からiPhoneのデータ整理をしていないとすぐいっぱいになるでしょう。
     
    iPhone 容量
     
    主にストレージ容量を圧迫するのが、音楽ファイルやゲームなどの容量の大きなアプリ、また写真や動画です。日常的にiPhoneで写真や動画を撮影する人で、撮りためたデータをパソコンなどに移さない場合は、32GBまたは64GBの容量ではつらいかもしれません。128GBまたは256GBを検討するとよいでしょう。
     
    写真や動画はあまり撮らないけど、音楽をたくさん入れている、またはアプリをたくさん入れている場合も、空き容量に注意しましょう。最近のゲームアプリは、そのアプリひとつで1GBを超えるものもあります。
     
    現在自分が利用している端末で、どんな使い方をしているか、どれほど容量を消費しているかをあらかじめチェックしておき、購入の際の参考にしましょう。

     

    カラー

    ポイント:人気の高そうな色、在庫の少なそうな色は避けるべし

  • ★新しいカラーには人気が集まる = すぐに在庫切れとなる
  • ★できるだけ早く入手したい場合は、新色など人気色は避ける
  •  

    iPhone7s/7s PlusやiPhone8を発売日当日に入手したい場合は、人気のモデルを避けることが重要です。従来のiPhone発売時を参考にすると、ストレージ容量の大きいモデル、そして新しいカラーが特に人気を集める傾向にあり、在庫切れとなりやすいです。
     
    例えばiPhone5sの発売時は、従来はブラックとホワイトしかなかったカラーバリエーションに、新たにゴールドが追加されました。このゴールドモデルは、発売してしばらくはどこに行っても在庫切れという状態が続いていました。
     
    iPhone 5s在庫
     
    オンライン予約を行う場合でも、少しでも出遅れると選択したカラーが入荷するまで待たなければいけません。タイミングや選んだカラーによっては、自分よりも遅く予約した人のほうが、在庫が豊富なカラーを選んだために自分より先に新型iPhoneを入手する可能性もあります。
     
    iPhone8は4色展開(各カラーは不明)で、うちひとつは鏡面仕上げになるとも噂されます。やはり新型iPhoneでは毎年新色に人気が集まるため、こだわりがないのであれば、新色に比べて在庫が多いとみられる従来のカラーを選びましょう。

    予約時に準備するもの

    こちらの表はタップすると拡大します。

    予約時に準備するもの

    ソフトバンクオンラインショップ(ネット予約)

    ■新規・MNPの場合
    ・クレジットカード もしくは 特定の金融機関口座
    ・本人確認書類
    ・MNPの場合はMNP予約番号
     
    ■機種変更の場合
    ・機種変更する機種の携帯電話番号・暗証番号
     
    ▷ポイント
    新規・MNPの場合はクレジットカード情報が必須になります。
    また、予約番号の取得は予約申し込みをして在庫が確保できてからの方がおすすめです。

    ドコモオンラインショップ(ネット予約自宅受け取り)

    ■新規・MNPの場合
    ・dアカウント(旧docomo ID)
    ・クレジットカード もしくは 特定の金融機関口座
    ・本人確認書類
    ・MNPの場合はMNP予約番号
     
    ■機種変更の場合
    ・dアカウント(旧docomo ID)
    ・クレジットカード もしくは 特定の金融機関口座
     
    ▷ポイント
    申し込みの際には、現在ドコモと契約していない場合でも、dアカウント(旧docomo ID)が必須になります。

    au Online Shop

    ■新規・MNPの場合
    ・本人確認書類
    ・クレジットカード
    ・MNPの場合はMNP予約番号
     
    ■機種変更の場合
    ・auIDとパスワード
    ・au契約時の暗証番号
    ・クレジットカード
     
    ▷ポイント
    機種変更の際は、一括での支払いの場合のみクレジットカードが必須となります。割賦契約の場合は不要です。

    端末料金・プラン料金表

    端末代金比較 – iPhone7sを購入する際に必要な費用

    発表され次第更新します。

     

    端末代金比較 – iPhone7s Plusを購入する際に必要な費用

    発表され次第更新します。

    端末代金比較 – iPhone8を購入する際に必要な費用

    発表され次第更新します。

     

    月額料金比較 – iPhone7s/7s Plusの月間でかかる費用(端末代を含まない)

    発表され次第更新します。

     

    月額料金比較 – iPhone8の月間でかかる費用(端末代を含まない)

    発表され次第更新します。

     

    24時間申し込みOK!iPhoneを自宅で受け取ることができて便利です

     

    簡単予約方法

    大まかな流れ

  • 1.予約、申し込みをする
  • 各携帯会社のオンラインショップにて商品詳細ページから「機種変更・MNP(他社から乗り換え)・新規契約」「カラー」「容量」「契約プランなど」を選びます。

  • 2.受付完了メールを確認
  • 予約受付完了メールが届きますが、この段階ではまだ仮申し込みの段階です。

  • 3.本申し込みメールが届く
  • 在庫を確保できた段階で、本申し込み依頼のメールが届きます。メールに書かれた期限までに、本申し込み手続きを完了させましょう。

  • 4.配送予定メール
  • 本申し込みが完了した後、配送予定が確定したら、◯月◯日に配送予定とのメールが届きます。

  • 5.受け取り
  • 自宅か店舗での受け取りとなります。SIMカードを差して初期設定を行い、新しいiPhoneへのデータ移行などの作業に移りましょう。
     
     
    キャリアごとの詳しい予約方法は以下からどうぞ!なお、手順画像や機種変更の場合の解説動画は、iPhone7/7 Plus発売時のものを使用しています。2017年発売のiPhone7s/7s Plus/8も同様の予約手順になることが予想されますので、予習しておきましょう。
     

    iPhone7s/7s Plus/8 予約後の準備

    今使っているスマートフォン・携帯電話のバックアップ

    新しいiPhoneを入手するにあたっては、現在使用しているスマートフォンや携帯電話からのデータの移行方法についてチェックしなければいけません。またバックアップを取る前に、データの整理をすることも重要になります。
     
    iPhoneからiPhoneへの移行は、iCloudまたはiTunesへのバックアップで簡単に行うことができます。またAndroidからiPhoneへの移行の場合は、Appleが提供している「Move to iOS」というアプリを使えば可能です。
     
    注意点として、新しいiPhoneのiOSは、最新バージョンがインストールされています。そのため、古いiPhoneでバックアップを取る際に、同じバージョンでないとうまくデータ移行できない可能性があります。
     
    古いiPhoneから新しいiPhoneに移行する準備の流れは、
    (1)古いiPhoneのiOSバージョンを最新にする
    (2)データ整理をしてバックアップをとる
    (3)バックアップをとる
    (4)引き継ぎ設定が必要なゲームなどのアプリデータについて調べる
    (5)ケースや液晶保護シートなどアクセサリを揃える

    となります。

    ▶ 機種変更する前にやっておきたい「5つ」のこと
    ▶ 「Move to iOS」で簡単にAndroidからiPhoneのデータ移行できる
    ▶ iPhoneの故障、紛失時や機種変更に必須!バックアップから復元する5ステップ
    ▶ iOS、Androidに対応!1タップでデータをバックアップできるアプリ
    ▶ LINEアカウントを新しいiPhoneに引き継ぐ方法

     

    おすすめのアプリをチェック

    iPhoneを長年使っていても、実生活で100%活用できている!と自信をもって言える人はそう居ないのではないでしょうか。それどころか、ゲームやメール、通話をするくらいで他には全く利用できていないという方が大半だと思います。そこで、iPhoneを新しくする機会に是非活用したいアプリをまとめました。以下の記事で50個ご紹介しています。

    ▶ [2016年版]iPhone7を買ったらすぐにいれたい神アプリ50連発
    ▶ iPhoneアプリ200連発!初心者が購入後に入れたい定番神アプリ
    ▶ 「おすすめアプリ」カテゴリもチェック!

     

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