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Appleが、ソフトバンクの設立する投資ファンドに、最大10億ドル(約1,150億円)を出資する方向で協議した、とReutersが報じています。
報じられている投資ファンドは、ソフトバンクがサウジアラビアの政府系投資機関と提携し、最大約10兆円規模でテクノロジー分野に投資する「ソフトバンク・ビジョン・ファンド」で、10月に設立が発表されていました。
Reutersによると、Appleは投資を通じて新興技術への洞察を得る狙いがあるとのことです。
「ソフトバンク・ビジョン・ファンド」は、ソフトバンクの子会社によりイギリスで運営され、ソフトバンクだけで約250億ドル(約2.6億円)を出資する予定と発表されています。
設立発表時、ソフトバンクの孫正義社長は「本ファンドは、今後10年でテクノロジー分野において最大級のプレイヤーとなる」「出資先のテクノロジー企業の発展に寄与することで、情報革命をさらに加速させたい」と語っていました。
Appleの出資参加により、未来のiPhone等の製品のほか、同社が開発を認めた自動運転技術の研究開発にも波及効果が出るか、注目が集まります。
Source:Reuters
(hato)
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