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Apple、自社サーバ設計に着手か~情報漏えいの危惧から

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Appleが、発注したサーバが自社に届く前に盗聴器などを仕掛けられていることを恐れ、自社での設計に取り組んでいるようです。英The Informationが報じています。

NSAの盗聴の実例もある

情報筋によると、Appleは以前から他社に注文したサーバに、チップやファームウェアなどが勝手に仕掛けられ、データが傍受されているという疑念を抱いていたとのことです。こうした懸念から、わざわざ社内の人間を派遣し、マザーボードの写真を撮影したり、各部品の機能の確認を行わせていたとも伝えられています。
 
Appleは情報漏えいを完全に防ぐため、社内でサーバを設計するほうが安全だという結論に至った模様です。
 
米国家安全保障局(NSA)がCiscoやDell、HP、Huawei、Jupiter Networksなどが出荷するネットワーク関連機器のファームウェアを顧客の手元に届く前に勝手に改造し、盗聴活動を行っていたのは周知の事実です。

Appleも他のIT大手にならう

Google、Amazon、Microsoft、Facebookなどは、効率向上のために何年も前から自社でサーバを設計しています。AppleはiCloudの運営のためにAmazon Web Services(AWS)とMicrosoft Azureを利用しているほか、最近ではGoogle Cloud Platformも導入しました。
 
Appleも、セキュリティ面だけではなく、コンテンツ配信の高速化などの理由により、独自サーバ設計に取り組み始めたようですが、他の大手IT企業に比べると、だいぶ遅れをとっているとのことです。
 
 
Source:The Information via Ars Technica
(lunatic)

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