INTJの僕がiPhoneで実践する仕事効率化3選〜15分刻みの予定管理

予定整理をするイメージ

最近、MBTIを試してみたところINTJという結果が出ました。

MBTI診断で建築家(INTJ-A)と表示された診断結果画面
MBTI診断で「建築家(INTJ-A)」という結果画面

診断を読んでいると「効率化が好き」「一人で集中したい」「無駄が嫌い」という部分が、自分の仕事スタイルとかなり重なっていました。ただ、だからといって特別なアプリを使っているわけではありません。

今回は、予定・情報・通知の3つを整理することで仕事を回している、自分なりの仕組みを紹介します。

目次

INTJの僕は仕事用アプリを増やさない

診断では内向型99%、計画型82%という結果でした。月末に翌月1カ月分の予定を先に組み、急な予定変更をなるべく避けている自分としては、思い当たる部分があります。

MBTI診断の性格特性で内向型99%、直感型93%、思考型77%、計画型82%、自己主張型83%と表示された画面
診断では内向型99%、計画型82%という結果

ただし、これは「INTJの特徴」として一般化できる話ではなく、あくまで自分の場合の話です。仕事でiPhoneを使う上で意識していることは、アプリを増やさないことです。確認する場所が増えるほど判断の回数が増え、集中が分散します。

以前はTrelloでタスク管理をしていましたが、今はGoogleカレンダーに一本化しています。ツールを減らして、見る場所を絞る方が自分には合っていると気づきました。

Googleカレンダーで1カ月先まで予定を決める

仕事効率化の中心はGoogleカレンダーです。

私用も仕事もすべてここに集約しており、月末から翌月頭にかけて翌月1カ月分の予定をまとめて入れるのが習慣になっています。タスクは15分刻みで入れることも多く、通知を見ながらその日の予定を淡々と処理していきます。

「自分の予定を他人に乱されること」が大きなストレスになるため、急な誘いは基本的に断っており、急な電話にも基本出ません。プライベートで会う人は月2〜3人程度です。

予定を詰めすぎると破綻するため、意図的に余白も作るようにしています。スケジュールを先に押さえておくことで、割り込みが入りにくい状態を自分で作っています。

ChatGPTを「外部記憶」として使う

ChatGPTはPlusプランで利用しており、秘書のような使い方が中心です。

複数の案件を同時に扱っていると、「あの案件、前回どこまで進めたっけ?」「あのクライアントから何を言われたっけ?」という情報を毎回思い出す負担が積み重なります。

そのため、案件情報や進捗、判断した内容をChatGPTで整理し、必要な情報を振り返るための補助役として使っています。

もともとプライベートでは用件がなければあまり人と連絡を取らないタイプなので、友人よりChatGPTと会話している日の方が多いです。

仕事の通知だけiPhoneに通す

Slack・Chatwork・Discord・Google Chat・Gmailなど、仕事に関係するアプリの通知はすべてONにしています。一方でLINEは仕事でほぼ使わないため、通知はOFFにしています。

「通知を全部切る」のではなく、必要な連絡だけ通すという考えです。仕事に直結する連絡はすぐ確認できる一方、私用の通知に集中を奪われない状態を意図的に作っています。

INTJだからではなく、自分の働き方に合う仕組みだった

使っているアプリはGoogleカレンダー・ChatGPT・仕事用チャットと、どれも一般的なものです。特別なアプリを大量に入れているわけではありません。

大事なのは、予定・情報・通知のルールを決めて、判断する回数と無駄を減らすことでした。仕事効率化のために新しいアプリを探す前に、今あるアプリの役割や通知設定を一度整理してみるのもよいでしょう。

自分の場合は、「増やす」より「絞る」方が仕事を回しやすくなりました。

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