Apple Watch用ディプロイメントバックルのプロトタイプ画像が投稿〜市販化望む

Apple Watch Dバックルプロトタイプ

Apple Watch用ディプロイメントバックル(以下、Dバックル)とスポーツバンドの組み合わせに関するプロトタイプの画像を、が投稿しました。

使い勝手の良いDバックルとスポーツバンドの組み合わせ、市販化に期待したいところです。

目次

スポーツループのような使い勝手をスポーツバンドで実現可能なDバックル

Dバックルは、ブライトリングなどの機械式腕時計向けレザーバンドに用いるものとして普及しています。

Apple Watch Fバックル_4

Dバックルは、バックルを緩めてもピンバックル(尾錠)のようにバンドが完全に分離しないので着け外しが容易です。

また、筆者の使用経験ではピンバックルと比べてベルトにクセが付きにくい、傷みにくい印象があります。

Apple Watch Fバックル_3

Dバックルを備えたスポーツバンドであれば、スポーツループのように簡便に脱着できるでしょう。

Apple Watch Fバックル_5

もしかしたら、ソロループ/ブレイデッドソロループの開発開始に伴い、Dバックルの開発は中止されたのかもしれません。

Apple Watch Fバックル_8

出回っているプロトタイプの数は、15個以下

このプロトタイプ画像を投稿したにStella – Fudge氏(@StellaFudge)によれば、Dバックルとスポーツバンドの組み合わせによるプロトタイプは、15個以下しか存在が確認されていないとのことです。

Apple Watch Fバックル_7

Apple Watch Series 10でバンド取付部のデザイン変更と噂

Appleは、早ければApple Watch Series 10バンド取付部のデザインを変更、これまでのモデルとの互換性が失われるとの噂があります。

そのタイミングで是非、Dバックルとスポーツバンドの組み合わせが市販化されることを期待します。

Source:Stella – Fudge(@StellaFudge)/X

この記事がお役に立ったらシェアお願いします

この記事を書いた人

ZAURUS PI-6000以降、PDA、PC、Apple製品を多数使用するガジェット愛好家。iPhone Maniaでは2020年2月より、リーク情報、最新のApple製品情報、秋葉原情報を配信。Palm Treo 750vを米国で使用して以降、各種スマホ愛用中

特集

目次