iPhone16のリフレッシュレートが90Hzに、Proはディスプレイサイズ拡大!?

iPhone16 Pro AH 0509_1200

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iPhone16とiPhone16 Plusが搭載するディスプレイのリフレッシュレートはiPhone15やiPhone15 Plusよりも高くiPhone16 Proのディスプレイサイズは6.3インチに拡大されるとの予想を、リーカーのDigital Chat Station氏が伝えました。
 
Digital Chat Station氏は、iPhone16 Proシリーズは全てのモデルがテトラプリズムを用いた5倍ズームカメラと感圧式ボタンを搭載すると述べています。

■3行で分かる、この記事のポイント
1. リーカーが、iPhone16シリーズとiPhone16 Proシリーズに関する予想を投稿した。
2. iPhone16 Proシリーズに関する予想は、他のリーカーが伝えたものと同じ。
3. iPhone16シリーズが高リフレッシュレートディスプレイを搭載するとの予想は、これまでに無いもの。

iPhone16 Proシリーズの変更点に関する予想

iPhone16 Proのディスプレイサイズが6.3インチに、iPhone16 Pro Max(iPhone16 Ultraとの噂もあり)のディスプレイサイズは6.9インチに拡大されるとの予想は、これまでにも伝えられていました。
 
iPhone15 Pro Maxが搭載するテトラプリズムを用いた5倍ズームカメラが、iPhone16 Pro Maxに加えiPhone16 Proにも搭載される可能性が高いのも、これまでの予想通りです。
 
Digital Chat Station氏は、Taptic Engineを使った感圧式ボタンが、iPhone16 Proシリーズに実装されると予想しています。
 
感圧式ボタンはiPhone15 Proシリーズに搭載するべく準備が進められていたようですが、技術上の課題により最終的に断念されたと伝えられていました。

iPhone16シリーズが高リフレッシュレートディスプレイを搭載!?

iPhone16 Proシリーズに関する予想に対し、iPhone16とiPhone16 Plusが高リフレッシュレートのディスプレイを搭載するとの予想は、これまでには無かったものです。
 
TF International Securitiesのアナリストであるミンチー・クオ氏は、iPhone17シリーズでは、Proシリーズだけではなくベースモデルも含めて全モデルがリフレッシュレート120HzのProMotionディスプレイを搭載すると予想していました。
 
Digital Chat Station氏はiPhone16とiPhone16 Plusのリフレッシュレートが何Hzになるのか記していませんが、IT之家は、120Hzもしくは90Hzになることが考えられると述べています。
 
それに対しリーカーのMajin Bu氏(@MajinBuOfficial)は90Hzを除外、120Hzになると投稿しています。
 


 
 
Source:Digital Chat Station/Weibo via IT之家
Photo:Apple Hub/Facebook
(FT729)

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この記事を書いた人

ZAURUS PI-6000以降、PDA、PC、Apple製品を多数使用するガジェット愛好家。iPhone Maniaでは2020年2月より、リーク情報、最新のApple製品情報、秋葉原情報を配信。Palm Treo 750vを米国で使用して以降、各種スマホ愛用中

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