2022年12月12日 18時34分

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AirTagのセキュリティ機能がストーカーの確保に貢献

Apple AirTag


 
の忘れ物防止タグは、安全が十分でないと散々こき下ろされてきましたが、機能が正しく動作し、ストーカーの確保につながった事例が報告されています。

スペアタイヤの上に1つ目のAirTagが発見

米アイオワ州ベッテンドルフのカール・スティーブン・ショーバーという男が、被害者のにAirTagを装着してストーキングを行ったとして逮捕されました。
 
裁判記録によれば、12月5日に被害者は、旅行がGPSデバイスで追跡されていると携帯電話から警告があったとのことです。その後、被害者はスペアタイヤの上に設置されたAirTagを発見しました。ショーバーは、被害者が浮気していると思ったので車にAirTagをつけたと供述しました。

2つ目、3つ目のAirTagも被害者の車から見つかる

12月7日、被害者は再び携帯電話から自分の行動が追跡されていると知らされ、2つ目のAirTagが車から見つかりました。AirTagは、スペアタイヤの上に置かれたビニール袋の中にあった財布の中から発見されたといいます。
 
その後、再度追跡されていると警告を受けた被害者は、車を整備工場に持ち込んだところ、3つ目のAirTagが助手席のタイヤ付近のサブフレームに、ビニール袋に包まれ、プラスチックケースに入った状態で見つかりました。
 
ショーバーは警察に被害者と結婚していると話していましたが、実際には2人は関係を持っておらず、被害者はショーバーからの電話やメッセージをブロックしていたことがわかっています。
 
容疑者は3,000ドルの保釈金で刑務所に収監されており、予備審問が12月19日に予定されています。
 
 
Source:KELOLAND via 9to5Mac
Photo:Apple
(lexi)

カテゴリ : AirTag, 最新情報   タグ : , , , ,
著者情報

iPhone Mania編集部

iPhone Mania編集部です。iPhone、MacなどApple製品が大好きな国内外のライターが集まり、2013年から記事を執筆しています。Apple製品の最新情報から使い方、お役立ち情報まで、幅広くお伝えしていきます!

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