2022年11月23日 02時27分

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Anker、一部モバイルバッテリーの品薄解消へ半導体部品変更。定格容量は微減

Anker ロゴ


 
Anker Japanは2022年11月22日、モバイルバッテリー内部のICチップを11月24日販売分から変更すると発表しました。半導体供給不足により続いていた一部製品の品薄が解消し、安定供給が可能になる見込みです。ただし、製品によって定格容量が5%程度減少します。

供給は安定、ただし一部製品で定格容量が約5%減

Anker Japanは、全体の10%程度のモバイルバッテリー製品で、半導体供給不足の影響で品薄状態が続いていたものの、内部のICチップを変更することで安定供給が可能になる見込みだと発表しました。
 
部品変更に伴い、11月24日以降(在庫状況により異なる)の販売分から、定格容量が5%程度減少する製品があります。
 
なお、変更が生じるのは定格容量のみであり、電池容量に変更はありません。

11月25日からはAmazonブラックフライデー

Anker Japanは、11月25日から12月1日の期間に開催される「Amazonブラックフライデー」において、モバイルバッテリーや、GaN採用高速充電器など170以上の製品を最大50%引きで販売すると発表しています
 
 
Source:Anker Japan
Photo:Anker Japan
(hato)

著者情報

iPhone Mania編集部

iPhone Mania編集部です。iPhone、MacなどApple製品が大好きな国内外のライターが集まり、2013年から記事を執筆しています。Apple製品の最新情報から使い方、お役立ち情報まで、幅広くお伝えしていきます!

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