Anker、一部モバイルバッテリーの品薄解消へ半導体部品変更。定格容量は微減

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    Anker Japanは2022年11月22日、モバイルバッテリー内部のICチップを11月24日販売分から変更すると発表しました。半導体供給不足により続いていた一部製品の品薄が解消し、安定供給が可能になる見込みです。ただし、製品によって定格容量が5%程度減少します。

    供給は安定、ただし一部製品で定格容量が約5%減

    Anker Japanは、全体の10%程度のモバイルバッテリー製品で、半導体供給不足の影響で品薄状態が続いていたものの、内部のICチップを変更することで安定供給が可能になる見込みだと発表しました。
     
    部品変更に伴い、11月24日以降(在庫状況により異なる)の販売分から、定格容量が5%程度減少する製品があります。
     
    なお、変更が生じるのは定格容量のみであり、電池容量に変更はありません。

    11月25日からはAmazonブラックフライデー

    Anker Japanは、11月25日から12月1日の期間に開催される「Amazonブラックフライデー」において、モバイルバッテリーや、GaN採用高速充電器など170以上の製品を最大50%引きで販売すると発表しています
     
     
    Source:Anker Japan
    Photo:Anker Japan
    (hato)

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    この記事を書いた人

    2013年からライター&編集担当として活動。2007年、駐在中のシリコンバレーで発売直後の初代iPhoneに触れて惚れ込む。iPhone歴は3GS→5s→6 Plus→7 Plus→XS Max→12 Pro Max→14 Pro。

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