2022年9月28日 02時49分

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AirPods Pro 2のストラップホールは実はアンテナも兼ねていた?

airpods pro 2


 
(第2世代)には、ストラップを通すための金属の穴が取り付けられていますが、CTスキャン画像から、ストラップホールがロジックボードとのインターフェースであるLightningコネクタに内部接続されていることがわかり、チップのアンテナを兼ねている可能性が浮上しました。

AirPods Pro 2では「正確な場所を見つける」が利用可

AirPods Pro 2のケースのCTスキャン画像を公開したLumafieldは、画像について下記のように述べています。
 

ケースの側面には、新しい金属製の小穴があります。深さ4ミリ、長さ18ミリで、Lightningポート周辺の金属パッドに接続された尻尾が隠されています。おそらく「探す」機能を向上させるためのアンテナなのでしょう。

 
airpods pro 2
 
AirPods Pro 2のケースは「探す」アプリでU1チップを使った「正確な場所を見つける」を利用することができます。
 
が設計した新しいU1チップでは、空間認識のために超広帯域無線テクノロジーが使用されます。これにより、iPhone11、iPhone11 Pro、およびiPhone11 Pro Max以降のモデルでU1を搭載したほかのAppleデバイスの位置を正確に特定できます。
 
 
Source:MacRumors, Apple
Photo:Lumafield
(lexi)

カテゴリ : AirPods, 最新情報   タグ : , , , , ,
著者情報

iPhone Mania編集部

iPhone Mania編集部です。iPhone、MacなどApple製品が大好きな国内外のライターが集まり、2013年から記事を執筆しています。Apple製品の最新情報から使い方、お役立ち情報まで、幅広くお伝えしていきます!

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