2024年2月15日 サイトリニューアルを行いました。引き続きどうぞよろしくお願い申し上げます。

    iOS16の新機能「緊急セキュリティ対応」のアップデートはアンインストール可能

    Rapid Security Response Updates

    Rapid Security Response Updates
     
    AppleはiOS16で、新機能「緊急セキュリティ対応」を追加しました。この機能により、将来のソフトウェアアップデートの一部として提供される前に、重要なセキュリティアップデートがデバイスに届けられます。そのため、デバイスは自動的に最新の状態に保たれ、セキュリティの問題から守られます。
     
    「緊急セキュリティ対応」機能のデフォルトでは、セキュリティパッチが自動的にインストールされますが、同社は、これをアンインストールできるようにしています。

    「緊急セキュリティ対応」のアップデートは削除可能

    Appleが現地時間9月12日に公開した最新のサポートページによると、「設定」アプリを開き、「一般」、「情報」を順にタップし、「iOSバージョン」を選択後、「セキュリティアップデートを削除」をタップすると、アップデートをアンインストールできるとのことです。
     
    このアップデートは、後で再インストールすることも、通常のソフトウェアアップデートの一部としてインストールされるのを待つことも可能だということです。なぜ、「緊急セキュリティ対応」機能によるアップデートを、アンインストールする必要があるのかは明らかになっていません。
     
    なお、この機能には、自動インストールのオンとオフを切り替えるトグルスイッチも用意されており、オフに設定して手動でダウンロードすることも可能です。
     
    iOS16は同日に、一般ユーザー向け正式版が公開されています。
     
     
    Source:Apple via MacRumors
    (m7000)

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