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    九州の40代男性、アプリで知り合った人物に1億円をだまし取られる

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    佐賀新聞は8月28日、40代の男性がマッチングアプリで知り合った日本人女性を名乗る人物により、1億円以上をだまし取られる詐欺の被害にあったと報じました。

    マッチングアプリで知り合い詐欺被害

    佐賀新聞によると、佐賀県警は鳥栖市に住む40代男性がマッチングアプリで知り合った、日本人女性を名乗る人物による投資詐欺の被害にあい、1億円以上をだまし取られたと発表しました。
     
    男性は8月4日にマッチングアプリで犯人と知り合い、その後SNSでメッセージの送受信を重ねる中で、外国為替取引(FX)を勧められ、8月11日~26日の間に相手が指定する口座に合計1億435万円を振り込みました。
     
    なお、振込先の口座は12種類あり、朝日新聞によるといずれも日本国内の金融機関の口座で、名義は日本人名義だった模様です。
     
    男性は、更に資金を振り込むために8月26日に知人男性に借金を申し込んだところ、詐欺ではないかとの指摘を受け、8月27日に警察に被害届を提出しました。佐賀県警が詐欺事件として捜査を行っています。
     
    また8月21日には同じ佐賀県内で、40代女性がマッチングアプリで知り合った人物に6,000万円をだまし取られる詐欺事件が発生しました。
     
    SNSやマッチングアプリで異性として知り合う手口で金銭をだまし取る行為が世界各地で発生しており、米国の連邦捜査局(FBI)は2021年、恋人のようなやり取りを行うロマンス詐欺に関する注意喚起を行っています。
     
     
    Source:佐賀新聞, 朝日新聞
    Photo:ぱくたそ
    (seng)

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