Apple、10月からより長い修理用シリアルナンバーを使用

Apple Self Service Repair Program セルフサービス・リペア・プログラム

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AppleはiPhone14やApple Watch Series 8などの新製品発売の数週間後の10月1日から、より長いシリアル番号修理に使用開始する予定です。

新モデルに18桁のシリアル番号を使用

米メディアMacRumorsが入手したメモによれば、Appleは正規サービスプロバイダに対して、10月1日から修理部品に18桁のシリアル番号の使用を開始すると通達したとのことです。これは、新たなシリアル番号に対応するため、機械や設備をアップデートする必要があることを意味します。現在の修理部品のシリアル番号は17桁ですが、新しい18桁のシリアル番号は次期iPhone、iPad、Apple Watch、Macのみに適用されるようです。
 
Appleは2020年のiPhone12の発売前に、顧客やサービスプロバイダが製品の製造日や製造場所を特定できないランダムなシリアル番号に移行する計画の導入を通知していましたが、実際に実装に至ったのは昨年5月のiPhone12のパープルカラーの発売時となりました。
 
 
Source:MacRumors
(lexi)

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この記事を書いた人

ARラボ出身の猫愛好家。往年のMacユーザーで、iPhone使用歴は10年以上。

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