2022年6月23日16:16公開

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iOS16ベータ2でiMessageのメッセージ削除に後方互換性はなし

WWDC22 iOS16


 
iOS16ベータ2では、iMessageで編集されたメッセージはiOS16以外のユーザーも受け取れるように改善が図られているものの、メッセージ削除はiOS16以前のOSでは反映されないことが明らかになりました。

メッセージの編集はiOS15とそれ以前のバージョンでも機能

iOS16の新機能の1つにiMessageでのメッセージの編集・削除がありますが、ベータ2では編集されたメッセージが他のOSでも反映されることが、米メディア9to5Macの調査により判明しました。iOS16がインストールされたデバイスでiMessageでメッセージ編集を行うと、それ以外のOSバージョンでは“編集済み(Edited for)”と表示されるようになっているとのことです。
 
iOS16同士ほどシームレスではないものの、編集したメッセージをまったく受け取らないよりはまし、と9to5Macはコメントしています。

未送信のメッセージを削除する方法はなし

iOS16ベータ2で未送信のメッセージを削除しても、iOS15またはそれ以前のバージョンのOSではメッセージは削除されず、後方互換性がないことがわかっています。
 
iOS16ベータでは、iMessageのメッセージの長押しで編集および送信停止を行うことができます。これらのオプションが利用できるのはメッセージが送信されてから15分間だけで、その後、メッセージの編集・削除はできなくなります。
 
 
Source:9to5Mac
(lexi)

著者情報

iPhone Mania編集部

iPhone Mania編集部です。iPhone、MacなどApple製品が大好きな国内外のライターが集まり、2013年から記事を執筆しています。Apple製品の最新情報から使い方、お役立ち情報まで、幅広くお伝えしていきます!

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