2022年4月6日 20時02分

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Googleマップがアップデート〜通行料金表示、独立したApple Watchナビ

google マップ


 
は現地時間4月5日、Googleマップを発表しました。新たに通行料金表示機能が追加され、ナビゲーションにより詳細な情報が追加されました。

日本の有料道路の料金も表示

Googleによれば、今回のアップデートにより現地の有料道路当局が提供する信頼性の高い情報により、ナビゲーションを開始する前に目的地までの推定通行料が表示されるようになるとのことです。
 
なお、「有料道路を避ける」を選択すると、有料道路を通らないルートも選択可能だそうです。
 
アップデートは、今月からとAndroidで日本、米国、インドネシアで展開されます。

より詳細な地図表示

ルート上の信号や一時停止の標識、建物の輪郭や名所などが地図上に表示されるようになり、一部の都市では、中央分離帯や島を含む道路の形状や幅など、さらに詳細な情報が表示されるようになります。
 
新ナビゲーションマップは、iOSとAndroid、CarPlay、Android Autoで次の数週間以内に一部の国々で展開される予定です。

iOSアプリのみのアップデートも

ウィジェットがより充実

google マップ
 
新しいピン留めウィジェットで、ピン留めした旅にiOSのホーム画面から直接アクセスできるようになります。
 
加えて、お気に入りの場所の検索や、道案内もさらに簡単になります。
 

Apple Watch上で独立したナビゲーションが可能に

google マップ
 
数週間以内に、からナビゲーションを開始することなく、 Watchで直接ナビゲートが可能となります。
 
Apple WatchアプリでGoogleマップのショートカットをタップするだけで、自動的にナビゲーションが開始されます。
 

Siriでの道案内が可能に

google マップ
 
GoogleマップはiOSのSpotlight、Siri、ショートカットに直接統合され、「Hey Siri、道を教えて」または「Hey Siri、Googleマップで検索」と言うだけで、役立つ情報に即座にアクセスできます。
 
この機能は数カ月以内に利用可能になるとのことです。
 
 
Source:Google via MacRumors
(lexi)

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著者情報

iPhone Mania編集部

iPhone Mania編集部です。iPhone、MacなどApple製品が大好きな国内外のライターが集まり、2013年から記事を執筆しています。Apple製品の最新情報から使い方、お役立ち情報まで、幅広くお伝えしていきます!

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