メニュー
特集
9月12日(土) 午後9時 予約開始
iPhone18 Pro
予約ガイド
予約手順・当日の動き方
各社の実質価格を比較
iPhone Mania 特集
iPhone18
発売日・スペック・予約方法
お得な買い方まとめ

特集
スマホ料金プラン比較
大手・格安SIM 16社をランキング
2026年7月版 詳しく見る →


Kaspersky、露企業で初めて米国のセキュリティ脅威リスト入り

Kaspersky-Logo

Kaspersky-Logo
 
米国連邦通信委員会(FCC)は現地時間3月26日、情報セキュリティ企業Kasperskyが、国家安全保障上の脅威になると認定、対象リストに追加しました。ロシア企業としては初のリスト入りとなります。

中国通信キャリアもリストに追加

FCCは今回、Kasperskyに加え、中国のモバイル通信キャリアである中国電信(China Telecom)米州、中国移動(China Mobile International USA)もリストに追加しています。
 
同リストに掲載された企業は、米連邦機関との一切の取引が禁止されます。2021年にはHuawei、ZTEを含む中国企業5社がリスト入りしました。

2017年にすでに連邦機関ネットワークから排除

米政府は2017年、Kasperskyがロシア政府と緊密な関係にあり、情報漏えいの危険性があるとして、同社のソフトウェアを連邦機関のネットワークから排除しています。
 
また2月のロシアによるウクライナ侵攻開始以降、FCCはロシアの通信関連技術への警戒を高めてきたとされます。Kasperskyは今回のリスト入りに対し「失望した。当社の製品やサービスへの評価ではなく地政学的な情勢によるものだ」と述べています。

ドイツBSIもリスクありと注意喚起

なお現地時間3月15日には、ドイツ連邦情報セキュリティ局(BSI)が、Kaspersky製セキュリティソフトウェア使用にはリスクがあると注意喚起。その警告を受けて、サッカーのドイツ・ブンデスリーガ1部のフランクフルトが、Kasperskyとのスポンサー契約を解消しています。
 
 
Source:Bloomberg, BSI, 財経新聞
(lunatic)

--PR--
[公式] - iPhoneの購入や予約はオンラインで確実に!

iPhoneなどApple製品の疑問は iMコミュニティ で聞けます。詳しい読者が答えてくれます。

この記事がお役に立ったらシェアお願いします
目次