2021年12月31日 05時37分

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Apple音響部門VP、AirPodsとBluetoothの限界について語る

AirPods


 
の音響部門バイスプレジデント(VP)で、の設計に深く関与している人物が、AirPodsの限界について語りました。

音響担当者がAirPodsについて語る

Appleの音響部門でVPを務めるギャリー・ギーブス氏、そしてプロダクト・マーケティング部門のエリック・トレスキ氏が、What HiFiのにおいて、AirPodsに語っています。
 
ギーブス氏は、やアダプティブイコライゼーション(EQ)といったAirPodsで導入されている技術について語る一方、Bluetoothが開発上の大きな障壁となっていることを示唆する発言をしました。

帯域幅がもっとあればうれしい

インタビューにおいて、AirPodsの音質を向上させるうえで、Bluetoothが壁になっていないか、と尋ねられたギーブス氏は、同技術を直接批判することは避けつつも、Bluetooth技術の制限のなかで可能な限り音をよくする努力をしていると語りました。同時に帯域幅がもっとあればうれしい、とも述べています。
 
このギーブス氏の発言からWhat HiFiは、AppleはBluetoothによる制限を打破する計画を持っているのではないかと推測、2つの可能性を挙げています。
 
ひとつはQualcommが9月に発表したばかりの高音質コーデックaptX Lossless(BluetoothでCDクオリティの44.1kHz/16bitロスレスオーディオを提供可能)の採用です。しかし同メディアはAppleが独自技術によってBluetoothの限界を超える可能性もあると記しています。

 
 
Source:What HiFi via 9to5Mac
Photo:Apple
(lunatic)

著者情報

iPhone Mania編集部

iPhone Mania編集部です。iPhone、MacなどApple製品が大好きな国内外のライターが集まり、2013年から記事を執筆しています。Apple製品の最新情報から使い方、お役立ち情報まで、幅広くお伝えしていきます!

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