2021年12月15日 10時47分

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Appleの従業員、Givingプログラムを通じ10年で約7億2,500万ドルを寄付

Apple Giving Program


 
は現地時間12月14日、同社の従業員が過去10年間にわたり、「Givingプログラム」を通じて様々な団体に総額で約7億2,500万ドル(約825億円)以上のを行ったことを発表しました。

これまでに約7億2,500万ドル以上を寄付

「Givingプログラム」とは、従業員がボランティア活動をした時間または寄付した金額と同等の資金をAppleが同じ団体に寄付するという取り組みです。同社は、従業員が1時間ボランティア活動を行うごとに10ドル(約1,100円)を寄付し、金銭的な寄付には同額を上乗せします。
 
このGivingプログラムは今年で10周年を迎え、Appleの従業員は3万9千以上の団体に総額で約7億2,500万ドルを寄付しています。2011年以来、6万8千人以上の従業員が200万時間近くのボランティア活動を行い、2021年だけでも1億2,000万ドル(約137億円)以上を寄付しています。

Appleのその他の慈善活動

これに加え、Appleは世界中の非営利団体に企業献金を行うApple Community Investmentチームを持ち、「Strengthen Local Communities(SLC)」と呼ばれる助成金プログラムを通じて資金を提供しています。同社はまた、自然災害の影響を受けた地域に対して定期的に寄付を行っています。
 
 
Source:Apple via MacRumors
(m7000)

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著者情報

iPhone Mania編集部

iPhone Mania編集部です。iPhone、MacなどApple製品が大好きな国内外のライターが集まり、2013年から記事を執筆しています。Apple製品の最新情報から使い方、お役立ち情報まで、幅広くお伝えしていきます!

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