【2021年版】自分に合ったワイヤレスイヤホンを見つけよう!おすすめ8選[PR] - iPhone Mania
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2021年12月21日 18時30分

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【2021年版】自分に合ったワイヤレスイヤホンを見つけよう!おすすめ8選[PR]

【2021年版】自分に合ったワイヤレスイヤホンを見つけよう!おすすめ8選


 
スマートフォンが主流になった今、通勤や通学の時に音楽を聴くことは当たり前になっています。また、最近ではテレワークなどでWeb会議に参加するときや、音楽を聴きながら仕事をするときなど、イヤホンを使う機会が増えています。
 
ここ数年でスマートフォンに有線イヤホンを接続するためのイヤホンジャックが廃止された機種も増えてきており、Bluetoothで接続できるワイヤレスイヤホンが中心になってきました。
 
また、外部の騒音に邪魔されず音楽を楽しめる「ノイズキャンセリング機能」を搭載したワイヤレスイヤホンも増えてきており、オフィスで仕事に集中したい方や電車内でもリラックスして音楽を楽しみたい方から注目を集めています。
 
本記事では、自分に合ったイヤホンの選び方をおすすめのイヤホンとともに紹介していきます。

ワイヤレスイヤホンについて

 【2021年版】自分に合ったワイヤレスイヤホンを見つけよう!おすすめ8選
 
今やイヤホンはワイヤレスイヤホンが主流になっています。
 
ワイヤレスイヤホンは、従来のケーブルがあるイヤホンとは違い、Bluetoothによってイヤホンとスマートフォンを接続します。ケーブルが絡まることがないメリットに加え、コンパクトで持ち運びやすいことから人気が高まっています。

ワイヤレスイヤホンの種類

 【2021年版】自分に合ったワイヤレスイヤホンを見つけよう!おすすめ8選
 
ワイヤレスイヤホンは、ケーブルの有無や仕様によっていくつかの種類に分類できます。それぞれどのような特徴があるのか詳しく見ていきましょう。
 

完全ワイヤレスイヤホン

完全ワイヤレスイヤホンとは、左右のイヤホンが完全に分かれているものです。本体と同様にケースも小さく、持ち運びに最適なので通勤や通学などの移動時に使用している人も多いです。また、邪魔になるケーブルが無いのでスポーツ時にも最適です。
 
近年発売されているスマートフォンにヘッドホンの出力端子が搭載されていないモデルが増えてきていることもあって、Bluetoothで接続する完全ワイヤレスイヤホンの需要が高まってきています。
 
しかし、ワイヤレスイヤホン自体が小さく落としたことに気がつかない可能性があるため、扱いには少し注意が必要かもしれません。
 

左右一体型イヤホン

左右一体型イヤホンは、左右のイヤホンがケーブルで繋がっているタイプのものです。完全ワイヤレスイヤホンと比べて落としにくく、気がついたら片耳がない!などのアクシデントを防げます。
 
こちらもBluetoothを使って接続するためスマートフォン上で操作できることに加え、イヤホンのケーブル部分についているボタンで音量などを調整できることが多いため便利です。
 
ただ、イヤホン自体はケーブルでつながっているため、強く引っ張りすぎる、あるいは経年劣化などが原因で断線してしまうデメリットもあります。
 

片耳タイプのワイヤレスイヤホン

片耳タイプのイヤホンはその名の通り、片耳のみにつけるイヤホンのことです。通常のイヤホンと違い、片耳を開けることができるため車やバイクなどを運転中などにも周囲の音に気を配りながら使用できます。
 
このイヤホンは、通話に特化していることが多いため、音楽を聴いたりはもちろんですが、おもにリモート会議などで利用する人におすすめです。

ワイヤレスイヤホンの選び方

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では実際にどのような選び方をすれば失敗しないか、4つの視点でおすすめのワイヤレスイヤホンを見ていきましょう。
 

  • メーカー
  • 機能性
  • コストパフォーマンス
  • デザイン

 

メーカー

世界的に人気のあるメーカーからワイヤレスイヤホンを選んでいきます。有名企業だからこそサポートの対応もしっかりしているため、これから長い期間使おうとしている本命のイヤホンを探したい方におすすめです。
 
今回は、メーカーの中でも人気の高いAppleとソニーの製品をご紹介します。
 

Apple

AppleはiPhoneなど、自社製品と非常に相性の良いAirPodsシリーズ(完全ワイヤレスイヤホン)を販売しています。周りに使っている人も多いのではないでしょうか。
 
Appleのイヤホンは他社と比べてデザインがシンプルなことが特徴的です。カラーバリエーションは白のみで、マイクなどは最低限の機能を備えています。
 

Apple AirPods Pro

Apple AirPods Pro
 
AirPods Pro」は2016年に発売されたAirPodsの上位機種になりますが、新しいデザインになりながらも特に注目を集めたのが、アクティブノイズキャンセリングモードと外部音取り込みモードです。
 
外部の騒音や雑音などの環境音を無効化するアクティブノイズキャンセリングモードに対して、外部音取り込みモードは適度にノイズをキャンセルしつつ周囲の音を自然に取り込むので、ちょっとした会話の際にAirPods Proをわざわざ外さなくても会話ができるようになりました。
 
形状もカナル型に似たイヤーピースとなっており、AirPodsよりも耳に密着する装着感でスポーツをしていても耳から落ちてしまう危険性が少なくなりました。3種類のイヤーピースが付属しているため、耳のサイズによってカスタマイズできるようになっています。
 
【詳細情報】

イヤホンタイプ カナル型完全ワイヤレスイヤホン
重さ(左右各) 5.4g
防水・防じん性能 IPX4
連続再生時間 最大4.5時間
価格(2021年12月1日時点) 26,812円(税込)

 

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ソニー

映像や音楽に関わる製品で有名なソニーですが、実は機能的に優れたワイヤレスイヤホンも販売しています。ノイズキャンセリング機能はもちろん、スポーツ向けに耳から落ちにくいモデルなどもラインナップされています
 

ソニー WF-1000XM4

ソニー WF-1000XM4
 
ソニーはどのイヤホンも人気ですが、おすすめは「WF-1000XM4」です。従来のモデルと比較してノイズキャンセリングの性能や音質、バッテリーの持ちなどが大幅に向上しています。また、IPX4の生活防水にも対応しているので、日常生活のどのシーンにもぴったりなワイヤレスイヤホンといえるでしょう。
 
【詳細情報】

イヤホンタイプ カナル型完全ワイヤレスイヤホン
重さ(左右各) 7.3g
防水・防じん性能 IPX4
連続再生時間 最大8時間
価格(2021年12月1日時点) 29,000円(税込)

 
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機能性

せっかくワイヤレスイヤホンを買うなら少しでも性能にこだわりたいですよね。そんな人に着目してもらいたい選び方が下記の特徴です。
 

  • ノイズキャンセリング機能
  • 耐水性
  • バッテリーの持ち時間

 

ノイズキャンセリング機能

ノイズキャンセリング機能とは、ヘッドホン外の騒音だけを遮断し、音楽などにより集中できるようにする機能です。
 
周りの音が全く聞こえなくなってしまうので、歩きながらの同機能の利用はおすすめできませんが、電車の中やテレワークの際に周囲の音を気にせず集中できるというメリットがあります。
 

Anker Soundcore Liberty Air 2 Pro

Anker Soundcore Liberty Air 2 Pro
 
モバイルバッテリーなどのスマートフォンアクセサリーを販売しているAnkerの「Soundcore Liberty Air 2 Pro」は、内蔵マイクが自動で外部の騒音を検知、低減するノイズキャンセリング機能を搭載したワイヤレスイヤホンです。
 
外音取り込みモードにも切り替えられるので、街中を歩きながらでも適度に外の音を聴き取りながら音楽を楽しむことができます。
 
【詳細情報】

イヤホンタイプ カナル型完全ワイヤレスイヤホン
重さ(左右各) 5g
防水・防じん性能 IPX4
連続再生時間 最大6時間
価格(2021年12月1日時点) 9,980円(税込)

 

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耐水性

ワイヤレスイヤホンは精密機械なので、雨天時の通勤や通学、スポーツで汗をかいた時など、水気が多い場面では気を使います。しかし、防水機能が備わっていればこうした心配も不要です。
 

ヤマハ TW-E3B

ヤマハ TW-E3B
 
ヤマハは楽器やバイクが人気ですが、オーディオ製品も数多く販売しています。「TW-E3B」は1万円以下にも関わらず、音質も良く、ワイヤレスイヤホンが初めての人にもおすすめです。生活防水のIPX5相当の耐水性を備えています。
 
音楽のボリュームに合わせて聞きやすい音のバランスに補正してくれるヤマハ独自の技術「リスニングケア」が導入されており、耳への負担を抑えるように設計されています。また、全6色のカラーバリエーションの豊富さにも注目です。
 
【詳細情報】

イヤホンタイプ カナル型完全ワイヤレスイヤホン
重さ(左右各) 5g
防水・防じん性能 IPX5
連続再生時間 最大6時間
価格(2021年12月1日時点) 5,155円(税込)

 

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ソニー WF-SP900

ソニー WF-SP900
 
ソニーの「WF-SP900」は、IP65/IP68相当の防水防じんに対応しており雨の中や水中でも使用できるので、プールで泳ぐ時はもちろんのこと、日常生活でもシーンを選ばずに利用できる使い勝手の良さが特徴的です。
 
また、ヘッドホン本体に4GBのメモリーが搭載されており、Bluetoothに接続しなくても音楽を楽しめるので、スマートフォンを携帯できない運動時にも最適です。
 
【詳細情報】

イヤホンタイプ カナル型完全ワイヤレスイヤホン
重さ(左右各) 7.3g
防水・防じん性能 IP65/IP68
連続再生時間 最大3時間
価格(2021年12月1日時点) 9,879円(税込)

 

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バッテリーの持ち時間

長時間の移動やスポーツ時にも使えるよう、バッテリーの持続時間が長いワイヤレスイヤホンを探している方も多いと思います。そのような人のために、バッテリーの持ちが良いワイヤレスイヤホンを紹介します。
 

radius HP-NX20BT

radius HP-NX20BT
 
HP-NX20BT」は左右一体型のワイヤレスイヤホンになりますが、連続再生時間が最大9時間とバッテリーの持ちが良い点に加え、低遅延コーデックaptX/aptX Low Latency(以下aptX LL)に対応しており、Bluetooth接続時の遅延が非常に少ないことが特徴的です。
 
マルチペアリングにも対応しておりBluetoothで音楽を聴きながらスマートフォンで着信ができるので、ミュージックプレイヤーやタブレットなどスマートフォンのほかに複数のデバイスを持っている人にもおすすめです。
 
【詳細情報】

イヤホンタイプ カナル型左右一体ワイヤレスイヤホン
重さ 130g
防水・防じん性能 IPX4
連続再生時間 最大9時間
価格(2021年12月1日時点) 5,980円(税込)

 

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コストパフォーマンス

ワイヤレスイヤホンは有線のイヤホンと比べて、高価なイメージを持たれている人も多いと思います。機能が豊富で高価な製品ももちろんありますが、1万円以下でも十分満足できる性能のワイヤレスイヤホンも数多く存在します。
 
完全ワイヤレスイヤホンや左右一体型のワイヤレスイヤホン、またはケーブル付きの従来型のイヤホンなど、どのタイプが自分に合うのかをコストパフォーマンスの良い製品で実際に試してみるのも良いですね。
 

YIHAI K1

YIHAI K1
 
価格(2021年12月1日時点):4,980円(税込)
 
YIHAI「K1」は5,000円以下の価格帯ですが、低音域が強調されるサウンドで音量が小さくてもしっかりと聞くことができます。
 
ノイズキャンセリング機能や、耐水性、バッテリーの持ちなど同じ価格帯に比べて機能が充実しており、コストパフォーマンスに優れた製品です。
 
【詳細情報】

イヤホンタイプ カナル型左右一体ワイヤレスイヤホン
重さ(左右各) 4.2g
防水・防じん性能 IPX7
連続再生時間 最大6時間
価格(2021年12月1日時点) 3,486円(税込)

 

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デザイン

ワイヤレスイヤホンは小さいながらも耳に装着していると意外と目立ってしまうものです。スーツなどのフォーマルな服から、カジュアルな普段着までどの服装にも合わせることができるデザインのイヤホンを紹介します。
 

Sudio TOLV

Sudio TOLV
 
価格(2021年12月1日時点):14,500円(税込)
 
Sudioはスウェーデンにあるオーディオ機器を販売している会社です。バッテリーの持ちや音声の遅延の無さなどの機能性もさることながら、デザインがスタイリッシュで、普段着にもフォーマルな服装にも自然に馴染んで、合わせることができます。
 
「TOLV」はミニマルなスタイルを追求したデザインになっており、北欧らしさを感じることができます。バッテリーの連続稼働時間も約7時間と申し分なく、クリアで力強い高音質なサウンドで音楽を楽しむことができます。カラーバリエーションは全部で5色。
 
【詳細情報】

イヤホンタイプ カナル型左右一体ワイヤレスイヤホン
重さ(左右各) 9g
防水・防じん性能 なし
連続再生時間 最大7時間
価格(2021年12月1日時点) 9,580円(税込)~

 

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まとめ

ワイヤレスイヤホンはここ数年で一気に種類が増えているため、どれを選んだらいいのか分からない人も少なくないと思います。
 
本記事で紹介した「メーカー」「機能性」「コストパフォーマンス」「デザイン性」など、用途に合わせたイヤホンの選び方を活用しながら、自分にぴったりなワイヤレスイヤホンを探してみてください。

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