Apple、修理待ち時間が長いユーザーにiPhone XRの貸出を近く開始

iphone xr
 
Apple StoreApple正規サービスプロバイダは、修理待ち時間が長いユーザー向けに、iPhone XR貸し出しを今週開始する、と伝えられています。

iPhone8からアップグレード

米メディアMacRumorsが入手した社内メモによれば、iPhone XR貸出デバイスとして米国やその他の地域で提供開始されるとのことです。
 
iPhone XRの貸し出しは、11月4日から始まると記載されています。これまで貸出デバイスはiPhone8だったため、アップグレードが図られたと言えます。
 
iPhone XRはiPhone8よりも1年新しく、Face ID、デュアルSIMなどをサポートしており、A12 Bionicチップを搭載しています。
 
iPhone XRは、iPhone SE(第3世代)のベースになるとの噂も最近報じられたばかりです。
 
AppleはiPhone13、iPhone13 Proシリーズの発表と同時に、iPhone XRとiPhone12 Proシリーズの販売を終了しています。
 
 
Source:MacRumors
(lexi)

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この記事を書いた人

ARラボ出身の猫愛好家。往年のMacユーザーで、iPhone使用歴は10年以上。

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