2021年10月3日 05時28分
読了まで 約 2分2秒
【Tips】自分のメアドを秘密にできる「メールを非公開」の設定方法
iOS15以降、独自のランダムなメールアドレスを生成し、自分の本当のメールアドレスのプライバシーを保護してくれる「メールを非公開」機能が利用可能となりました。
実際にどのように設定するのか、順を追ってご紹介します。
「メールを非公開」のしくみ
Appleは「メールを非公開」のしくみについて、次のように解説しています。
「メールを非公開」は、独自のランダムなメールアドレスを生成し、個人の受信トレイに自動転送してくれます。各アドレスは、作成者固有のアドレスです。これらのアドレスに送信されたメールを直接読んで返信でき、個人のメールアドレスのプライバシーはしっかりと守れます。
「メールを非公開」を使う方法
「メールを非公開」は、iCloud+のサブスクリプションに登録していれば、iOS15/iPadOS15またはmacOS Monterey以降を搭載したデバイスで利用することができます。
デバイス上、Safari内、またはiCloud.comで、必要に応じて何個でもランダムなメールアドレスを生成して、どんなサイトや用途にも自由に使えます。
またiOS16やiPadOS16以降では、他社製のアプリの中でもメールアドレスを非公開にしておけるようになりました。
「メールを非公開」の設定方法
「メールを非公開」の設定方法をiPhoneを使って説明します。
- 設定アプリを開きます。
- 画面の上部にある、自分のApple IDをタップします。
- 「iCloud」をタップします。右側には契約しているストレージ容量が表示されます。
- 「メールを非公開」をタップします。
- 「+新しいアドレスを作成する」をタップします。
- メールを非公開の画面が表示されるので、ランダムなアドレスを作成したことを忘れないよう、ラベルを作成するなどの必要事項を記入します。
- ランダムなアドレスが作成されます。
Source:Apple
(lunatic)
著者情報
iPhone Mania編集部
iPhone Mania編集部です。iPhone、MacなどApple製品が大好きな国内外のライターが集まり、2013年から記事を執筆しています。Apple製品の最新情報から使い方、お役立ち情報まで、幅広くお伝えしていきます!
iPhone Mania編集部ライター: lunatic の記事一覧