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2021年9月17日 03時51分

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Apple Watch SEに同梱される充電器もUSB-Cに変更へ

Apple Watch磁気高速充電 - USB-Cケーブル(1 m)


 
Apple Watch Series 7の登場に合わせ、Apple Watch SEにもUSB Type-C(USB-C)ケーブルの充電器が同梱されるようになります。

未発売のSeries 7より一足早い

先日の新作発表会で概要が明らかとなったApple Watch Series 7は、従来のUSB Type-A(USB-A)ではなく、USB-Cに対応した充電器へとアップグレードされることが分かりました。
 
Apple Watch Series 7発売はまだですが、同梱される充電器は「Apple Watch磁気高速充電 – USB-Cケーブル」として、すでにオンラインストアで3,850円(税込)で販売されています。これに合わせ、Apple Watch SEもUSB-Cケーブル型の充電器が同梱されます。
 
ただし、Apple Watch Series 7の同梱版やオンラインストアで販売されている充電器とは異なり、Apple Watch SEの同梱版は高速充電ができず、従来と同じ速度に制限されています。
 
実際、Apple Watch SEの製品ページでは「磁気充電 – USB-Cケーブル(1m)」となっており、「Apple Watch磁気高速充電 – USB-Cケーブル(1m)」とは別製品であることが確認できます。
 
apple watch SE 充電ケーブル
 
なお、最も安価なApple Watch Series 3については、依然としてUSB-Aの充電ケーブルが採用されています。
 
 
Source:Apple,MacRumors
(kihachi)

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