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2021年9月16日 10時33分

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iPad miniがiPad Airより優れている5つのポイント

iPad Air iPad mini


 
先日のスペシャルイベントで発表されたiPad mini(第6世代)はデザインを一新しただけでなく、従来のiPad miniから大幅に性能を向上させ、大きな注目を集めました。このiPad mini(第6世代)は現行のiPad Airに比べても飛躍的な進化を遂げています。

カメラの性能向上

iPad mini(第6世代)iPad Airで最も異なっているのがFaceTimeカメラ(フロントカメラ)です。iPad miniのFaceTimeカメラはiPad Proと同じく、センターステージ機能を搭載し、1,200万画素の超広角カメラ、f/2.4の絞り、2倍ズーム、1080p(25fps、30fps、60fps)での録画に対応しており、iPad Airの700万画素のカメラとは比較にならない違いになっています。
 
iPad mini
 
バックカメラではiPad miniとiPad Airに違いはないのですが、iPad miniはフラッシュにクアッドLED TrueToneフラッシュを採用しています。これはiPad miniをポータブルデバイスとして、カメラ機能がよく使われることを想定したものと考えられます。またビデオ機能もiPad miniでは1080p(25fps、30fps、60fps)での録画を実現するなど、大きく進化しています。

進化したプロセッサ

iPad miniにはiPhone13にも搭載されているA15 Bionicチップが搭載されています。iPad AirのA14チップとの性能差は大きいのですが、日常の使用について大きな差を感じるほどではないかもしれません。ただ今後登場するかもしれない新機能を滑らかに作動させることができるかできないか、また新機能が対応するかしないかに差が出てくる可能性はあります。
 
AppleのA15 Bionicの画像

5G通信対応

iPad miniのセルラーモデルは5G通信に対応し、4G通信までに対応するiPad Airと大きく異なります。まだ5G通信に対応するエリアは狭いのですが、エリア内での通信速度は圧倒的です。そのためエリア内(主に都心部が中心)ではWi-Fiに頼らずとも、低遅延・超高速通信が可能になります。大容量ファイルの送受信、高画質動画コンテンツの視聴、オンラインゲームのプレイなど5G通信対応でiPad miniの利用範囲は大きく広がりました。
 
ipad mini

超高密度ディスプレイ

iPad miniは従来から326ppiというタブレット端末としては超高密度のRetinaディスプレイを採用していました。iPad mini(第6世代)では326ppiを維持したまま、iPad Airでも採用されているLiquid Retinaディスプレイを搭載しています。ただiPad Airは264ppiであり、ピクセル密度はiPad mini(第6世代)が大きくリードしており、写真や映像をより自然で滑らかな画質で楽しむことができます。
 
iPad mini

カラーバリエーション

iPad mini、iPad Airともに複数のカラーバリエーションが用意されています。ただ色の構成は異なっており、iPad miniにしかない色、iPad Airにしかない色が存在します。iPad miniは最新のiPhone 13シリーズと同系統のカラーバリエーションとなっており、セットで購入する場合には統一感のある組み合わせが可能になっています。
 
iPad mini
 
 
Source:9to5Mac
(KAZ)

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