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2021年8月25日 20時59分

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Huawei、6枚羽根の可変絞りカメラ搭載スマホを開発中か


 
Huaweiが、絞り羽根を6枚用いたカメラを搭載したスマートフォンの開発に取り組んでいるようです。同社が取得した特許をもとに、グラフィックデザイナーのTechnizo Conceptが3Dレンダリング画像を作成、蘭メディアLetsGoDigitalが公開しています。

可変絞り自体は新しいものではない

スマートフォンに可変絞りのカメラを搭載するというアイディア自体は新しいものではありません。SamsungはGalaxy S9およびS10で、広角カメラを可変絞りとしていますし、OppoもR17 Proで可変絞りを採用していました。
 
しかしHuaweiが今年初めに世界知的所有機関(WIPO)に申請し、8月19日に公開された特許「絞り値、カメラモジュールと電子デバイス」によると、同社がスマホに一眼レフカメラ並みの6枚もの絞り羽根を採用する案を検討していることが伺えます。
 
Huawei 可変絞り特許

背面に巨大なカメラを搭載

この特許を参考に、Technizo ConceptがHuaweiスマホの美しい3Dレンダリング画像を作成、公開しています。最大の特徴は、背面に搭載された6枚絞り羽根採用の巨大なカメラです。
 
一眼レフカメラ同様、6枚の羽根が閉じたり開いたりして、絞りを調整します。
 
ただし、Huaweiが実際に6枚の絞り羽根を持つカメラを搭載したスマホを製品化するかどうかはわかりません。というのも、前述のSamsung、Oppoはすでに、最新スマホにおいては可変絞りを採用していないからです。
 
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Source:LetsGoDigital
(lunatic)

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