メニュー
特集
10月16日(金) 午後9時 予約開始
iPhone Duo
予約ガイド
予約手順・当日の動き方
Pro/Pro Maxは発売中 ›
iPhone Mania 特集
iPhone18
発売日・スペック・予約方法
お得な買い方まとめ ›

特集
スマホ料金プラン比較
大手・格安SIM 16社をランキング
2026年7月版 詳しく見る →


iPhoneのアクティベート数がAndroidと互角になったと報告

Apple iPhone12 Pro

Apple iPhone12 Pro
 
海外Apple関連メディア9to5Macは現地時間7月19日、米国でのiPhoneの新規アクティベート数がAndroid搭載スマートフォンに並んだと報じました。

アクティベート数がAndroidに並ぶ

9to5Macは、市場調査会社のConsumer Intelligence Research Partners(CIRP)のレポートを紹介し、2021年第2四半期(4月~6月)に米国でのiPhoneの新規アクティベート数がAndroid端末のアクティベート数に追いついたと報じました。
 
CIRPのレポートによると、米国での新規アクティベート数において、iOS端末とAndroid端末の割合が同じ50%になりました。
 
過去数年間、米国におけるAndroid端末とiOS端末のアクティベート数の比率は6:4で、Androidの方が多い状況が続いていましたが、直近ではiPhone12等のiOS端末が躍進しました。

Appleの勝因

CIRPの共同創設者、マイク・レビン氏は、Appleの勝因をブランド・ロイヤルティーの向上と買い替えユーザーの取り込みと分析しています。
 
Appleは、iOS14.5で導入した「アプリのトラッキングの透明性」や、「AirTag」のリリースにより、ブランド・ロイヤルティーが93%へ上昇したと言われています。
 
マイク・レビン氏によると、iPhoneユーザーの93%が新たなiPhoneに買い替えたのに対し、AndroidユーザーのAndroid端末への買い替え率は88%に留まりました。
 
強固なブランド・ロイヤルティーに支えられ、Appleは多くの既存ユーザーを維持したまま、Android端末からの買い替えにより新たなiPhoneユーザーを獲得できました。
 
その結果、新規アクティベート数において、Androidと肩を並べる結果に至った模様です。
 
XiaomiがAppleを抜き、世界第2位のスマートフォンメーカーになったと報じられていますが、少なくとも米国においてはAppleは勢いを増していると言えそうです。
 
 
Source:9to5Mac
(seng)

--PR--
[公式] - iPhoneの購入や予約はオンラインで確実に!

iPhoneなどApple製品の疑問は iMコミュニティ で聞けます。詳しい読者が答えてくれます。

この記事がお役に立ったらシェアお願いします
目次