Twitter、ツイート投稿後でも返信できる人の変更が可能に

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    Twitterは昨年より、ユーザーがツイートにリプライできる相手を制限できる機能を提供しています。同社は現地時間7月13日、これらの機能を拡張し、投稿後にツイートに返信できる人を変更できるようになったことを発表しました。

    ツイート後にも、リプライ相手の制限が可能に

    Twitterでは昨年初めて、リプライ制限機能が登場しました。ツイートを投稿する際に、全員、フォローしているアカウント、メンションしたアカウントの3つの選択肢から返信できる相手を選ぶことができます。これまで、ツイート投稿後に返信できる人を変更することは出来ませんでしたが、今回、ツイート投稿後でも変更ができるようになりました。
     
    この機能は、Twitter関連リサーチャーのジェーン・マンチュン・ウォン氏によって先月初めて発見され、現在は正式にリリースが発表されています。
     


     
    ツイート投稿後、ツイートの詳細画面の右上にある三本線のメニューボタンをタップすると、新たに「返信できるユーザーを変更」と表示されます。このオプションを選択すると、過去に投稿したツイートであっても返信できる相手を変更できるようになります。
     
    Twitterにこの新機能が表示されていない場合、App Storeより最新バージョンにアップデートされているかどうかを確認してください。また、この機能は段階的に展開されているとのことです。
     

     
     
    Source:Twitter Safety/Twitter via 9to5Mac
    (m7000)

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    この記事を書いた人

    本職はWebデザイナーでMacBook Airを10年以上愛用中。iPhone Maniaのライターとしては、2020年から活動開始。iPhone歴は4s→6→7→XS→12 Pro Max。

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