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2021年5月18日 11時08分

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2021年春商戦の新規・乗換え契約トップはahamoで22.9% MMD研究所調べ

大手携帯キャリア格安プラン


 
MMD研究所は5月18日、「2021年春商戦の通信サービス契約者実態調査」の結果を公表しました。
 
新規・乗換え契約が最も多かったのは、ドコモの「ahamo」で22.9%でした。
 
また、最も乗り換えを検討している通信サービスは楽天モバイルの「Rakuten UN-LIMIT Ⅵ」で26.5%でした。
 
本調査は、2021年4月20日〜4月22日の期間において、18歳〜69歳の男女40,000人を対象にインターネット上で実施されています。

春商戦の新規・乗換え契約トップはahamoで22.9%

18歳〜69歳の男女40,000人のうち「メイン利用のスマートフォンを2021年3月〜4月に契約した」と回答した3,708人を対象に、契約した通信サービスを聞いたところ、最も多かったのは「ahamo」で22.9%でした。
 
次点で「Rakuten UN-LIMIT Ⅵ」が18.7%、「povo」が12.6%となっています。
 
春商戦の新規・乗換え契約トップはahamoで22.9%

ahamo、povo、LINEMOは20代、Rakuten UN-LIMIT Ⅵは40代の契約者が多い

「メイン利用のスマートフォンを2021年3月〜4月に契約した」と回答した3,708人の年代を通信サービス別に調べたところ、「ahamo」「povo」「LINEMO」は「20代」が最も多く、「Rakuten UN-LIMIT Ⅵ」は「40代」が最も多いことがわかりました。
 
ahamo、povo LINEMOは20代、Rakuten UN-LIMIT Ⅵは40代の契約者が多い

大手携帯キャリアの格安プラン、流入元は同キャリアが最多

事前抽出した「メイン利用のスマートフォンを2021年3月〜4月に契約した1,062人」を対象に、契約前に利用していた通信キャリアを聞いたところ、「ahamo」「povo」「LINEMO」「Rakuten UN-LIMIT Ⅵ」はそれぞれ同キャリアが最も多いことがわかりました。
 
「NTTドコモ」から「ahamo」へ乗り換える人の割合は48.0%、「KDDI」から「povo」へは63.0%、「ソフトバンク」から「LINEMO」へは52.0%、「楽天モバイル」から「Rakuten UN-LIMIT Ⅵ」へは43.0%となっています。
 
大手携帯キャリアの格安プラン、流入元は同キャリアが最多

最も乗り換えを検討している通信サービスはRakuten UN-LIMIT Ⅵが26.5%とトップ

現在利用している通信サービスから他社へ乗り換えを検討している3,349人を対象に、最も乗り換えを検討している通信サービスを聞いたところ、最も多かったのは「Rakuten UN-LIMIT Ⅵ」で26.5%、次いで「Y!mobile」が14.3%、「ahamo」が13.1%となりました。
 
最も乗り換えを検討している通信サービスはRakuten UN-LIMIT Ⅵが26.5%とトップ
 
 
Source:MMD研究所
(kotobaya)

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