Appleメガネの開発に遅れ、P2ステージにもまだ達せず〜量産開始時期にも影響か

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    台湾DigiTimesが、Appleメガネの開発が本来の計画よりも遅れていると報じました。

    まだ「P2ステージ」にも達せず

    Appleメガネの開発はまだP2ステージにも達しておらず、本来の計画よりも遅れていると、DigiTimesが伝えました。
     
    リーカーのDuan Rui氏(@duanrui1205)はAppleの製品計画について、「P0ステージ:製品提案」「P1ステージ:製品計画」の次に「P2ステージ:デザイン」があり、その後、「P3ステージ:設計検証試験(DVT:Design Validation Test)」などを行いながら、最終的に量産開始になると説明していました。
     

    2022年第1四半期(1月〜3月)の量産開始は困難?

    DigiTimesによれば、開発の遅れによって、当初見通しの2022年第1四半期(1月〜3月)にAppleメガネの量産を開始するのが難しくなっているとのことです。
     
     
    Source:DigiTimes via MacRumors
    Photo:Appledsign/Facebook
    (FT720)

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