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2021年3月30日 03時03分

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Apple TV+、ロックダウンが自然に与えた好影響を語るドキュメンタリー発表

Apple TV+ The Year Earth Changed


 
Appleは29日、新たにApple TV+向けのオリジナル・ドキュメンタリーとして「The Year the Earth Changed(地球が変わった年)」を発表しました。2020年の世界的なロックダウンで自然界がどのように変化したのか、知られざる一面に迫ります。

名ナレーターがロックダウンの影響を語る

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の蔓延によって、2020年は外出を控える政策が日本を始めとして世界的に採られました。世界各地で人々が活動を控えて自宅に籠もるようになったため、地球環境の予期せぬ改善も注目されました。例えば、大気汚染に苦しむインドや中国では、普段見えない青空や山が見えたとの報告が相次ぎました。
 
そんなロックダウンが地球環境に与えた影響に注目したのが、Apple TV+の新ドキュメンタリー「The Year the Earth Changed」です。ナレーションを務めるのは、著名な動物学者デヴィッド・アッテンボロー氏です。同氏はナレーターとして過去に「OUR PLANET 私たちの地球」でエミー賞を受賞しており、環境ドキュメンタリーでは非常に高名な人物です。昨年はNetflixのオリジナルドキュメンタリー「デヴィッド・アッテンボロー: 地球に暮らす生命」でもナレーションを務めました。
 

 

ゴーストタウンで聴こえる鳥の鳴き声、新たな方法でコミュニケーションをとる鯨たち、南米の郊外で出会うカピパラなど、世界各地で人々はこれまでにない方法で自然と関わる機会を得ました。1時間の特番で、視聴者はどれだけの変化が起きたのかを知ることになるでしょう。クルーズ船の往来減少、年に数日のビーチ閉鎖、人間と自然が共存するため調和の取れた方法を認識する――人間の行動は自然にとてつもない影響を与えるのです。

 
「The Year the Earth Changed」は、極小生物に迫った「小さな世界」や、夜行性動物を特集した「カラーで見る夜の世界」の第2シーズンとともに、アースデイを記念して4月16日より配信される予定です(アースデイは4月22日)。
 
 
Source:Apple via MacRumors
(kihachi)

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