2021年3月29日 15時05分

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iPadのバッテリー不具合により自宅が火災にあったと主張〜Appleを相手取って裁判

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2021年3月に、米国ペンシルバニア州フィラデルフィアの地方裁判所において、Appleを相手取った訴訟が起こされました。
 
原告のマイケル・マカルーソ氏は、自宅が火災にあった原因は、iPadバッテリー不具合によるものだと主張しています。

火災保険金は受け取り済み

マカルーソ氏がAppleを相手取った今回の裁判は、今週になって連邦地裁での審議に移行しました。
 
同氏の自宅が火災にあったことに対し保険会社Allstate Insuranceは、142,000ドル以上(約1,550万円)を支払ったとのことです。

無改造で誤用していないiPadが出火原因と主張

マカルーソ氏は、出火原因がiPadバッテリー不具合によるものだと主張しています。同氏によれば、iPadは無改造で、取り扱い説明書に則った使い方をしていたとのことです。
 
日本でも、出火の原因は充電中のiPhoneが発火したものだとする訴訟が起こされています。
 
 
Source:Gizchina
Photo:iFixit
(FT729)

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著者情報

iPhone Mania編集部

iPhone Mania編集部です。iPhone、MacなどApple製品が大好きな国内外のライターが集まり、2013年から記事を執筆しています。Apple製品の最新情報から使い方、お役立ち情報まで、幅広くお伝えしていきます!

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