2021年3月6日 16時36分

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Final Cut Pro、iMovie、Motionなどのバグ修正がリリース

final cut pro imovie


 
Appleの動画関連ソフトウェア「Final Cut Pro」「iMovie」「Motion」「Compressor」がアップデートされ、様々なバグが修正されたことがわかりました。

一部アプリでmacOS Big Sur向けにUIが刷新

各アプリのリリースノートは以下のとおりとなっています。
 

iMovie バージョン10.2.3

iOS用iMovieからプロジェクトを読み込むときに発生する可能性がある次の問題を修正:

  • “スライド”および“クロマティック”タイトルスタイルを使用したときにフォントが変更される
  • 1行の長いタイトルが2行になる
  • クリップからフィルタが削除される
  • 一部のプロジェクトが読み込めない
  • “すべてのイベント”表示でイベント名を変更すると、そのイベント名が別のイベントの名前として間違って表示される
  • 安定性および信頼性が向上

 

Motion バージョン5.5.1

  • “テキスト”インスペクタの“レイアウト”タブに新しく追加された“自動縮小”オプションにより、パラグラフ、スクロール、クロールの各レイアウトに合わせてテキストサイズを自動的に縮小
  • macOS Big Sur向けに刷新されたUI
  • 安定性および信頼性が向上

 

Compressor バージョン4.5.2

  • Final Cut Proでの使用に最適化されたHEVCプロキシ設定
  • macOS Big Sur向けに刷新されたUI
  • 安定性および信頼性が向上

 

Final Cut Pro バージョン10.5.2

  • 安定性および信頼性が向上

 
 
Source:AppleInsider
(lexi)

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iPhone Mania編集部

iPhone Mania編集部です。iPhone、MacなどApple製品が大好きな国内外のライターが集まり、2013年から記事を執筆しています。Apple製品の最新情報から使い方、お役立ち情報まで、幅広くお伝えしていきます!

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