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2021年2月3日 20時51分

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2020年、世界で最も収益を上げたアプリパブリッシャーは?

Top Publisher Awards. 2021png


 
アプリ市場分析会社のApp Annieが、「2020年アプリパブリッシャー収益ランキングTOP52」を発表しました。

「Tencent」が4年連続トップ、日本からはバンダイナムコやソニーがトップ10入り

「2020年アプリパブリッシャー収益ランキングTOP52」の第1位は、Game For Peace(PUBGモバイルの中国版)などを提供する中国の「Tencent」でした。同社は2016年から4年連続トップとなっています。
 
第2位は荒野行動などで知られる中国の「NetEase」、第3位はHomescapesやGardenscapesといったパズルゲームを提供するフィンランドの「Playrix」でした。
 
日本の企業では、トップ10にバンダイナムコ(第6位)ソニー(第10位)がランクインしています。
 
ランキングトップ10は以下の通りです。
 
1位:(中国)Tencent
2位:(中国)NetEase
3位:(アイルランド)Playrix
4位:(アメリカ)Activision Blizzard
5位:(アメリカ) Zynga
6位:(日本)バンダイナムコ
7位:(フィンランド)Supercell
8位:(韓国)Netmarble
9位:(イスラエル)Playtika
10位:(日本)ソニー

ゲーム事業を行うパブリッシャーの収益が高い傾向は変わらず

「2020年のアプリパブリッシャー収益ランキングTOP52」の52社のうち、約50社はゲーム事業を行うパブリッシャーでした。この傾向は2016年から変わっていません。アプリストア全体の収益から見ると、およそ6割がゲームパブリッシャーの収益となっています。
 
ただし、今年は新型コロナウイルスによる巣ごもり需要などの影響もあり、非ゲームアプリの収益割合は昨年より増加しています。

中国企業の躍進が目立つ

「2020年アプリパブリッシャー収益ランキングTOP52」では、中国企業の躍進が目立ちました。昨年ランキングでは11の中国企業がトップ52にランクインしていましたが、今年はそれを上回る15の中国企業がランクインしています。
 
2020年アプリパブリッシャー収益ランキングTOP52
 
 
Source:App Annie
(kotobaya)

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