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2021年1月22日 07時30分

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こんなに違う!中古iPhoneとAndroidスマホの買取価格の下がり方

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Androidスマートフォンと比べ、iPhoneの買取価格が下がりにくいのは以前から知られている事実ですが、最新調査から、購入後2年経過した時点では、価格の下がり方に2倍もの差が生じることがわかりました。

700ドル以上のiPhoneとAndroidスマホで比較

中古スマートフォンの売買サイトBankMyCellが、フラッグシップAndroidスマホとiPhoneの価値が、購入後どのように変化するかを追跡、まとめたデータを公開しています。
 
ここで比較対象となっているのは、発売時の販売価格が700ドル以上のiPhoneおよびAndroidスマホです。
 
同サイトによると、
 

  • 新品のiPhoneの1年後の平均的な買取価格は(最初の価格の)-16.70%、対するAndroidは-33.62%。
  • 新品のiPhoneの2年後の平均的な買取価格は-35.47%、対するAndroidは-61.50%。
  • 4年後は両者の格差が縮まり、新品のiPhoneの平均的な買取価格は-66.43%、対するAndroidは-81.11%。

 
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新品箱入りでも際立つ価格差

新品箱入りの状態で、年月が経過した場合の価格差も衝撃的です。
 
BankMyCellによると、
 

  • 発売日から9カ月が経過した、新品箱入りのSamsung Galaxy S20 Ultraの買取価格は、当初の販売価格の-64.71%。
  • 同じく発売日から9カ月が経過した、新品箱入りのiPhone11 Pro Maxの買取価格は、当初の販売価格の-32.22%。

iPhone11シリーズ対Galaxy S20シリーズ

同サイトはさらに、iPhone11シリーズとGalaxy S20シリーズの買取価格を比較しています。それによると、
 

  • 2020年の1年間での、iPhone11の買取価格は-12.84%だったが、Galaxy S20の買取価格は9カ月で-34.73%となった。
  • 2020年の1年間での、iPhone11 Proの買取価格は-21.31%だったが、Galaxy S20+の買取価格は9カ月で-30.59%となった。
  • 2020年の1年間での、iPhone11 Pro Maxの買取価格は-15.96%だったが、Galaxy S20 Ultraの買取価格は9カ月で-36.30%となった。

 
 
Source:BankMyCell via 9to5Mac
(lunatic)

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