2021年1月7日 09時35分

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次世代iPad(第9世代)はiPad Air並みの薄さに?軽量化も

iPadを使う人の画像


 
コストパフォーマンスが高く人気のある10.2インチシリーズの新情報です。第9世代となる新しいiPadは並みの薄さになり、軽量化も実現されるかも知れません。一方、シリーズは搭載されるシステムオンチップ(SoC)の性能向上のみにとどまりそうです。

厚さが6.3ミリ、重量が460グラムに

中国サプライヤーの情報としてMacお宝鑑定団が伝えたところによると、第9世代となる10.2インチiPadは、厚さが第8世代の7.5ミリから6.3ミリに、重量も同じく490グラム(モデル)から460グラムに軽量化されるとのことです。第4世代のiPad Airが厚さ6.1ミリ、重量が458グラム(Wi-Fiモデル)なので、iPad Airに近い筐体となるようです。
 
一方、Touch IDやLightningポートは第8世代のiPadと同じく搭載される見込みであるとのことです。このTouch IDがと同様にトップボタンに内蔵されるのか、それともその他のiPadと同じく前面のホームボタンに内蔵されるのかはわかりませんが、iPad AirのようなUSB-CではなくLightningを継続採用するということは、iPad Airとの差別化のために前面に搭載されるかもしれません。

iPad ProシリーズはSoCの高速化のみにとどまる

新型のiPad Proに関しては、ディスプレイサイズや筐体は変わらない見込みであると伝えられています。SoCであるAシリーズは高速化されるようですが、iPadに比べると小変更にとどまりそうです。
 
 
Source:Macお宝鑑定団 via AppleInsider
Photo:Pixabay
(ハウザー)

著者情報

iPhone Mania編集部

iPhone Mania編集部です。iPhone、MacなどApple製品が大好きな国内外のライターが集まり、2013年から記事を執筆しています。Apple製品の最新情報から使い方、お役立ち情報まで、幅広くお伝えしていきます!

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