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2020年10月15日 05時23分

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Apple Storeアプリ、iPhone11 Proのバッテリー持続時間がおかしい


 
iOSのApple Storeアプリで昨年モデルのiPhone11 Proのバッテリー性能を見ると、ビデオ再生時間が上にある画像と、下にある説明とで異なっていることがわかりました。Twitterで指摘する投稿が相次いでいます。

Apple Storeアプリで性能比較をしてみたら…

Apple Storeアプリでは、2つの異なるiPhoneやiPadなどのモデルを選び、性能を比較することができます。
 
発表されたばかりのiPhone12 Proと昨年モデルのiPhone11 Proを並べて性能比較を行った複数のユーザーが、「iPhone11 Proのバッテリー持続時間(ビデオ再生時間)の表示がおかしい」と指摘しています。
 

アイコンはなぜか「15時間」に

2モデルを並べると、まずイラストと簡単な説明文による比較が表示されます。
 
バッテリーのアイコンの下には、iPhone12 Proのビデオ再生時間は最大17時間、iPhone11 Proのビデオ再生時間は最大15時間と記されています(トップ画像)。
 
ところが画面を下へスクロールし、「電源とバッテリー」の項目の横にある「+」をタップすると展開される説明文には、iPhone11 Proのビデオ再生時間は「最大18時間」と記されているのです。
 
日本語環境のApple Storeアプリでも同様の問題が発生しており、さらに、比較対象がiPhone11 Pro以外のモデルでも「バッテリー駆動時間」のアイコンが「電源とバッテリー」項目と食い違う問題が確認できました。
 
Apple Storeアプリ iPhone12 Pro バッテリー比較
 
ちなみにWebサイトでは、アイコンの下の説明も、下の方にある詳細説明のほうにも「最大18時間」とあるので、アプリのアイコンが間違っているものと思われます。

 
 
Source:Craig/Twitter
(lunatic)

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