2020年10月1日 20時50分

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腕時計のバックルがウェアラブルデバイスになるソニー「wena 3」、Suicaにも対応

ソニー wena 3


 
は10月1日、どんな腕時計でもに早変わりする「wena 3」を発表しました。わずか1.5時間の充電で1週間の連続使用が可能で、バッテリーが切れた後でも24時間は交通系ICカード/電子マネー機能の利用できます。

販売価格はラバーバンドモデルが24,000円(税別)から

腕時計とスマートウォッチの良いとこ取りをした、ソニーwena 3」が発表されました。バンドは金属、レザー、ゴムの3種類から選ぶことができます。
 
一般的な腕時計のバックル部分がデバイスになるため、お気に入りの時計を使用し続けながら、スマート対応させることが可能となっています。
 
対応OSはiOS11.0以上、Android 6.0以上となっており、おサイフケータイ対応サービス、Suicaなどの交通系ICカード、電子マネー(おサイフリンク)も利用できます。
 
ソニー wena 3
 
センサー類は、加速度センサー、静電タッチセンサー、マイク、照度センサー、心拍センサーが埋め込まれています。
 
ソニーは、wena 3の開発者インタビューのも公開しています。
 

 
気になる販売価格は、wena 3 metalのブラックとシルバーがそれぞれ33,000円(税別)と35,000円(税別)、wena 3 leatherのブラックとブラウンがそれぞれ30,000円(税別)と32,000円(税別)、wena 3 rubbrerが24,000円(税別)となっています。
 
ソニー wena 3
 
wena 3は、現在予約注文を受付中で、11月27日に発売予定となっています。
 
 
Source:ソニー
(lexi)

著者情報

iPhone Mania編集部

iPhone Mania編集部です。iPhone、MacなどApple製品が大好きな国内外のライターが集まり、2013年から記事を執筆しています。Apple製品の最新情報から使い方、お役立ち情報まで、幅広くお伝えしていきます!

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