メニュー
特集
10月16日(金) 午後9時 予約開始
iPhone Duo
予約ガイド
予約手順・当日の動き方
Pro/Pro Maxは発売中
iPhone Mania 特集
iPhone18
発売日・スペック・予約方法
お得な買い方まとめ

特集
スマホ料金プラン比較
大手・格安SIM 16社をランキング
2026年7月版 詳しく見る →


Apple WatchでワークアウトのGPSデータが正しく記録されないバグの修正方法

apple watch

apple watch
 
watchOS7をインストールしたApple WatchとiOS14の組み合わせで、ワークアウト系アプリでGPSを使ったトラッキングがうまくできないとの報告が先週ありました。Appleは9月30日、バグの修正にはiCloudのバックアップデータからの復旧が必要、とサポートページで解決策を公開しました。

Apple WatchとiPhone両方の復旧が必要

最新OSをインストールしたApple Watch上で、純正ワークアウトアプリやサードパーティーアプリStravaなどでGPSを使ったトラッキングデータが記録されない問題ですが、バグの修正は少々荒っぽい方法を取る必要があるようです。
 
まずは、iPhoneからApple Watchのペアリングを解除します。
 

  1. iPhoneでWatchアプリを開きます。
  2. My Watchタブをタップし、すべてのWatchをタップします。
  3. ペアリングを解除したいApple Watchの隣の情報ボタンをタップします。
  4. Apple Watchのペアリングを解除します。

 
Apple Watchのすべてのコンテンツと設定を削除する前に、iPhone上でApple Watchのバックアップデータが作られます。Apple Watchの復旧にはそのバックアップデータを使用します。
 
その後、iCloudに十分な空き領域があること、ヘルスケアが有効になっていることを確認し、iPhoneからiCloudのバックアップを行います。
 
iPhoneで設定アプリを開き、一般をタップし、リセットを行い、すべてのコンテンツと設定を削除します。
 
iPhoneの電源を入れ、iCloudバックアップから復旧を行います。
 
 
Source:Apple via AppleInsider
(lexi)

--PR--
[公式] - iPhoneの購入や予約はオンラインで確実に!

iPhoneなどApple製品の疑問は iMコミュニティ で聞けます。詳しい読者が答えてくれます。

この記事がお役に立ったらシェアお願いします
目次