目が回った顔や燃えるハートの絵文字など217点、2021年に利用可能見込み

    Emoji 13.1

    Emoji 13.1
     
    「目が回った顔」や「燃え上がるハート」などの新作絵文字をUnicodeコンソーシアムが発表しました。2021年にはiPhoneなどで利用できるようになる見込みです。

    人種や性の多様性にも配慮

    Unicodeコンソーシアムは9月18日、217点の新しい絵文字を規定したEmoji 13.1を発表しました。
     
    217点のうち210点は、人種や性の多様性に配慮したカップルの肌の色の組み合わせのバリエーションを増やしたもので、完全な新作は以下の7点です。
     

    • ため息をつく顔
    • 雲の中の顔
    • 目が回っている顔
    • 傷を治しているハート
    • 燃え上がるハート
    • 髭を生やした女性
    • 髭を生やした人物

     
    Emoji 13.1
     
    Appleが2020年後半の対応を予告しているEmoji 13.0には、タピオカや忍者が含まれますが、現時点では未対応です。

    2020年秋にタピオカや忍者が先行して追加予定

    絵文字情報を取り扱うEmojipediaは、Emoji 13.1は2021年のうちに多くのユーザーが利用可能になり、2021年秋にはEmoji 14.0が公開されるだろう、と伝えています。
     
    Emoji 13.1
     
    なお、iOS14では、絵文字の検索機能が利用可能になっています。
     
     
    Source:Unicode Consortium, Emojipedia via The Verge
    (hato)

    この記事がお役に立ったらシェアお願いします

    この記事を書いた人

    2013年からライター&編集担当として活動。2007年、駐在中のシリコンバレーで発売直後の初代iPhoneに触れて惚れ込む。iPhone歴は3GS→5s→6 Plus→7 Plus→XS Max→12 Pro Max→14 Pro。

    特集

    [PR]オフィシャルサイト

    目次