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2020年9月22日 23時50分

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【レビュー】Apple Watch Series 6ブルーを旧モデルと比較!

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Amazonで購入したApple Watch Series 6 / 44ミリ・ブルーアルミニウムケースモデルを開封し、Apple Watch Series 2 / 42ミリ・セルラー・ステンレスケース、Apple Watch Series 4 / 44ミリ・セルラー・ステンレスケース、Apple Watch Series 5 Edition / 44ミリ・セルラー・チタンケースとパッケージや、素材の違いによる質感、重さを比較します。

Apple Watch Series 6を開封

前回記事の、注文から到着、パッケージの比較に続き、Apple Watch Series 6を開封し、以前のモデルと同梱品を比較します。

 

本体とベルトが収納

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Apple Watch Series 6のパッケージには、Apple Watchとケーブルを収納した箱、ベルトを収納した箱が収められています。

 

アルミニウムケースモデルは電源アダプタ別売

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Apple Watch Series 6 ブルーアルミニウムケースモデルを収納した箱には、本体以外に充電ケーブルと簡易ユーザーガイドが収められているのみで、電源アダプタが同梱されていません。
 

以前のモデルとパッケージを比較

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Apple Watch Series 5以前のモデルには、電源アダプタが同梱されていました。電源アダプタを同梱しなくなった分、本体が収められた箱の高さが低くなっており、パッケージ全体の小型化に繋がっています。

以前のモデルとの違い

Apple Watch Series 6 / 44ミリ・ブルーアルミニウムケースモデルを、Apple Watch Series 2 / 42ミリ・セルラー・ステンレスケース、Apple Watch Series 5 Edition / 44ミリ・セルラー・チタンケースと比較します。

 

Series 5と背面センサーを比較

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Apple Watch Series 6には、4つのLEDクラスターと4つのフォトダイオードで構成された新しいセンサーが追加されているのが確認できます。
 

Series 2と背面センサーを比較

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Apple Watch Series 6の丸い形状のセンサーは、Apple Watch Series 2の背面センサーを思い出させるものです。センサーハウジングの盛り上がりは、Apple Watch Series 2よりも低くなっています。
 

点灯状態のディスプレイを比較

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Apple Watch Series 6の常時表示Retinaディスプレイは、Apple Watch Series 5よりも最大2.5倍明るくなったとアナウンスされています。就寝前の暗くした部屋では、その違いを明確に感じることが出来ました。
 
点灯状態では両モデルともに十分明るく高品質なもので、表示が暗くなった常時表示状態ほど違いは感じません。
 

素材ごとの質感の違いを単体で比較

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Apple Watch Series 6のブルーアルミニウムケースを、Apple Watch Series 5 Editionのチタニウムケース、Apple Watch Series 2のステンレスケースと比較しました。
 
ステンレスケースは光沢仕上げで、アルミニウムケースやチタニウムケースのサテン仕上げのような光沢を抑えたものとは大きく異なります。
 
アルミニウムケースは最も光沢が抑えられており、チタニウムケースはステンレスケースとアルミニウムケースの中間的な雰囲気です。
 

着用した状態で比較

Apple Watch Series 6のブルーアルミニウムケースと、Apple Watch Series 4・ステンレスケース+ミッドナイトブルー・スポーツループ、Apple Watch Series 5 Edition・チタンケース+リンクブレスレット、機械式クロノグラフとしてオメガ・デビルプレステージと比較しました。
 

各モデルをスーツと合わせた状態で比較

 
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ブルーアルミニウムケースはWebページで想像していたよりも実物はカジュアル感が強く、同色のベルトを組み合わせればブレスレットのように一体化した雰囲気になり、他のケースよりもフィットネスの場面に良く似合うと感じます。
 
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ステンレスケースは、リンクブレスレットやレザーベルトと組み合わせればフォーマルな場でも違和感を感じさせにくいものです。ブルーアルミニウムケースと同じ、カジュアル感の高いミッドナイトブルー・スポーツループを装着しても、こちらの方がフォーマルな雰囲気に感じます。
 
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チタンケースやステンレスケースにリンクブレスレットを装着した組み合わせはフォーマル度の高い雰囲気になります。パッと見には、Apple Watchに見えにくいのが長所でもあり短所にもなっているかもしれません。フィットネスの場面で使用すると重く、スポーツウェアとの相性もブルーアルミニウムケースに劣ります。
 
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参考までに機械式クロノグラフであるオメガ・デビルプレステージを掲載します。今回比較する中で、ビジネスの場では最も無難な選択ですが、リンクブレスレットを装着したApple Watch Series 5 Editionとの間に大きな雰囲気の違いはないように感じます。
 
あくまでも筆者の主観ですが、濃紺のスーツに合わせた場合でも、ブルーアルミニウムケースとブルーのベルトの組み合わせは商談などの場ではカジュアル感が強いと相手に感じさせるかもしれません。シルバーのリンクブレスレットとは色味の差が大きいなど、ブルー以外のバンドと合わせるのにセンスが問われそうです。
 
同じブルーであっても、機械式時計のブルーの文字盤と、ブルーアルミニウムケースの醸し出す雰囲気は大きく異なります。ブルーアルミニウムケースは存在感の高い仕上がりになっており、ベルトを変えた時の雰囲気の違いも他モデルより大きいように感じます。ブルーアルミニウムケースの購入を検討している方は、実製品を事前に確認するのがおすすめです。
 

素材ごとの重さの違い

各モデルの重さは下記の通りです。
 

モデル名 重さ
Apple Watch Series 6 / 44ミリ・ブルーアルミニウムケース 36.5グラム
Apple Watch Series 5 Edition / 44ミリ・セルラー・チタンケース 41.7グラム
Apple Watch Series 4 / 44ミリ・セルラー・ステンレスケース 47.9グラム
Apple Watch Series 2 / 42ミリ・セルラー・ステンレスケース 52.4グラム

 
Apple Watch Series 6 / 44ミリ・ブルーアルミニウムケースとApple Watch Series 5 Edition / 44ミリ・セルラー・チタンケースの重さの違いは約5グラムですが、筆者だけではなく周囲の人間に感想を聞いても全ての方が重さの違いを感じたとコメントしています(比較は両モデルにスポーツバンドを装着し、総重量に占める本体の割合を小さくした状態で行っています)。

血中酸素ウェルネスアプリを評価予定

この後、血中酸素ウェルネスアプリによる血中酸素濃度(血中酸素飽和度)の測定値を、Amazonなどで販売されているパルスオキシメーターの測定値と比較予定です。
 
Apple Watch Series 6に搭載された血中酸素濃度測定機能は医療用 (自己診断や医師への相談を含む) ではなく、あくまで一般的なフィットネスとウェルネスを目的としたものです。
 
 
Source:Apple(1), (2), (3), (4)
(FT729)

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